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TCK第16回開催、パドック解説の担当者と配信先を1月26日発表

日替わりの担当日程と配信先を整理


東京シティ競馬は1月26日、第16回開催で実施するパドック解説付きインターネット中継の解説陣を発表しました。映像だけでは拾いにくい馬体の張りや歩様、気配の変化を、専門家の目線で言語化していくのがパドック解説の役割です。移動中や仕事の合間でも情報を追いかけやすく、初心者にとってもパドックの見方を学ぶ入口になります。

発表された日程と担当は次のとおりです。
1月26日(月)前半 葛谷詠一郎(勝馬) 後半 堀越裕己(ケイシュウ) MC 大枝桃果
1月27日(火)前半 水元尚(競馬ブック) 後半 山本翔太(日刊競馬) MC 大枝桃果
1月28日(水)前半 藤田裕之(ケイシュウ) 後半 大木尚文(競馬ブック) MC 多和田弓子
1月29日(木)前半 宮崎優希(勝馬) 後半 大木尚文(競馬ブック) MC 松村優花
1月30日(金)前半 市川俊吾(日刊競馬) 後半 藤田裕之(ケイシュウ) MC 佐藤香
担当は変更となる場合があります。前半と後半で担当が入れ替わる構成のため、同じ日のパドックでも切り口の異なるコメントが乗ります。

今回の解説者は市川俊吾、大木尚文、葛谷詠一郎、藤田裕之、堀越裕己、水元尚、宮崎優希、山本翔太の8名。MCは大枝桃果、佐藤香、多和田弓子、松村優花の4名です。配信先は南関東4競馬場公式ウェブサイトのライブ映像、地方競馬ライブ、SPAT4のライブ映像、ニコニコ競馬チャンネル、楽天競馬のライブ映像が挙げられています。

パドックでは発汗の量、首の使い方、周回での集中力、テンションの上下と、見どころが多い一方で、慣れないと判断が難しい部分も残ります。解説を耳に入れながら映像を眺めるだけでも、馬の見え方が少しずつ整っていく感覚があります。第16回開催は1月26日から30日までの開催で、画面越しでも現地の温度に近づける時間が用意された形です。

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