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小倉記念、リフレーミングが1分56秒5のレコードV

中京2000mのレコードを更新


中京競馬場で行われた第60回小倉記念(GⅢ・芝2000m)は、1番人気のリフレーミング1分56秒5で優勝しました。川田将雅騎手とのコンビで、中京2000mのコースレコードを更新する勝ちタイムとなっています。

リフレーミングはスタート後、中団やや後方の8番手で脚を溜める形を取りました。最後の直線で外から差を詰め、抜け出して先頭でゴールしています。

2着は4番人気のコスタボニータ(坂井瑠星)で、クビ差。レース中盤から2番手で粘りましたが届きませんでした。3着は2番人気のディープモンスター(浜中俊)で、勝ち馬から3/4馬身差。道中6番手から追い上げる形でしたが、あと一歩でした。

券種馬番払戻(人気)
単勝1420円(1番人気)
3連単1-10-1110,570円(10番人気)

1番人気がコースレコードで応える形となった一戦。リフレーミングは中団追走から外を回して差し切る組み立てで、夏競馬の重賞を制しました。

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