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新潟大賞典はグランディアがV!3連単81万円の波乱決着

伏兵台頭で荒れた新潟重賞、クビ差続きの激戦を回顧


新潟大賞典は、7番人気のグランディアが西村淳也騎手とのコンビで制し、勝ちタイム1分58秒9をマーク。
せん7歳馬らしい充実ぶりを感じさせる勝利で、負担重量57.0キロを背負いながらもしっかり結果を出した。
結果表を追っているだけでも、この一戦が最後まで息の抜けない接戦だったことがよく伝わってきます。

2着は12番人気のバレエマスター、3着には9番人気のフクノブルーレイクが入り、上位は人気薄の馬たちが存在感を示した。
しかも1着から2着、2着から3着、さらに3着から4着ドゥラドーレスまですべてクビ差。
数字だけ見ても、ゴール前の攻防がいかに際どかったかが分かります。

払戻金
単勝 3 1,530円(7番人気)
3連単 3-11-9 810,010円(1449番人気)

払戻金もこのレースの波乱ぶりを象徴しています。
単勝1530円に加え、馬連は2万5100円、3連複は10万9690円、そして3連単は81万10円。
人気順を見れば納得ですが、それでもインパクトは十分です。

新潟大賞典は、グランディアの力強い勝利とともに、クビ差の連続が生んだスリリングな攻防、そして高配当決着という強烈なハイライトを残した一戦でした。

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