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三宅正治アナの名実況とレースを振り返る

魂を揺さぶる三宅正治の実況


フジテレビ朝の情報番組『めざましテレビ』でお馴染みの三宅正治アナウンサーといえば、魂を揺さぶる熱い競馬実況で杉本アナや馬場アナと同じく、これまで多くの名実況を残しました。

三宅正治アナのイラスト
ℹ AI生成
この画像・動画は、AIによって生成された架空のイメージであり、実在の人物・馬・団体等を描写したものではありません。
また、肖像権・パブリシティ権に配慮し、特定の人物に類似させるための学習データ使用やプロンプト調整等はおこなっておりません。

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番組構成上、担当が関東圏内のレースなので、日本ダービー(G1)や天皇賞・秋(G1)、そして暮れの有馬記念(G1)といった大レースの実況では、多くの競馬ファンが魂を揺さぶられたと思います。

そこで今回は、そんな三宅アナの名実況とともに名勝負レースを振り返っていきます。

特にサンデーサイレンス産駒が旋風を巻き起こした時のド真ん中世代の実況が多いので、懐かしさに浸りながら、ぜひ最後までお楽しみください。

やっぱりサンデーサイレンス!


まずは、1996年の皐月賞(G1)ですね。冒頭にも触れましたが、ジェニュインやタヤスツヨシといったサンデーサイレンスの初年度産駒が旋風を巻き起こした翌年もその勢いは止まりませんでした。

ℹ AI生成
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そして、2世代目のイシノサンデーとロイヤルタッチのサンデーサイレンス産駒のワンツーだったのが、この皐月賞でした。

「バブルガムフェローが消えても、ダンスインザダークが消えても、やっぱりサンデーサイレンス!イシノサンデーです!そして2着にロイヤルタッチです!イシノサンデー四位洋文!G1初制覇がクラシック皐月賞!」

この実況を文字で見るだけでもサンデーサイレンス産駒が、いかに凄かったのかが分かる実況だと思います。

これはもうフロックでもなんでもない!


続いては1997年の日本ダービーを制し二冠馬となったサニーブライアンの時の実況です。

前走の皐月賞を人気薄で逃げ切り勝ちを収めたサニーブライアンですが、その実力は、日本ダービーでも軽視されていた中でのレースでした。

「サニーブライアンだ!サニーブライアンだ!これはもうフロックでもなんでもない!二冠達成!これはもうフロックでもなんでもない!サニーブライアン堂々と二冠達成です!」

ゴール前では、1番人気のメジロブライト、3番人気シルクジャスティスの猛追を抑え、逃げ切り勝ちとなった瞬間のこの名実況は、名フレーズとして多くの競馬ファンの中に残っていることでしょう。

また、鞍上の大西直宏騎手の「1番人気はいらない。1着あればいい」とのコメントにも心を打たれました。

恐ろしい馬です!


この名フレーズが生まれたのは、1997年の天皇賞・秋で女傑・エアグルーヴが見事、勝利したレースでした。

エアグルーヴとバブルガムフェローのマッチレースのイメージ
ℹ AI生成
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「バブルをかわした!バブルをかわした!エアグルーヴか!エアグルーヴか!内からバブル!内からバブル!内からバブル!バブルか!エアか!バブルか!エアか!エアグルーヴ!!恐ろしい馬です!恐ろしい馬だ!バブルガムフェローをかわした!15頭の男馬を蹴散らした!これが女馬の走りでしょうか!ねじ伏せました!力でねじ伏せたエアグルーヴと武豊!」

バブルかエアかの連呼を聞くだけで2頭のマッチレースだったことが蘇りますし、当時は牡馬よりも牝馬が劣ると見られていた時代でした。

その中で勝ったエアグルーヴに対して『恐ろしい馬』との表現は、まさにピッタリと当てはまる、そんな名実況から生まれた名フレーズとなりました。

夢を掴んだ武豊!


これは、多くの競馬ファンが待ち望んだレジェンド・武豊騎手が初めて日本ダービーを制した1998年の日本ダービーですね。

「さあ、先頭はキングヘイロー!右ムチが入った、セイウンスカイ!セイウンスカイがここで満を持して先頭に立った!キングヘイローは下がっていく!その後ろから間を割ってスペシャルウィークがやってきた!間を割ってスペシャルウィーク!スペシャルウィークとそして、セイウンスカイか!あっという間に、並ばない!並ばない!あっという間にかわした!あっという間にかわした!スペシャルウィーク!スペシャルウィーク!それから外から飛んでくる、16番のボールドエンペラー!ボールドエンペラー!セイウンスカイ!ダイワスペリアー!インコースからメジロランバート!夢をつかんだ武豊!!ついに夢を掴みました!武豊、スペシャルウィーク!このガッツポーズ!このガッツポーズ!最後まで残っていた夢、日本ダービー制覇!この夢を今掴んだ武豊とスペシャルウィーク!」

スペシャルウィークとともに夢を掴んだ武豊騎手に対し、最後まで残っていた夢と表現された部分は、本当に痺れました。

マイラーと呼んだのは誰だ!


これは、1998年のジャパンカップ(G1)で当時4歳(現3歳表記)だったエルコンドルパサーが、マイラーではないかといわれていた中、圧倒的な強さで大レースを制した時の実況から生まれたフレーズです。

エルコンドルパサーのジャパンカップ制覇イメージ
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「先頭はエルコンドルエルコンドル!エアグルーヴ来た!エルコンドル!スペシャルウィーク!エルコンドルだ!エルコンドルだ!エルコンドルパサー!スペシャルウィーク!エアグルーヴ!日本馬が上位独占!先頭はエルコンドルパサー!エルコンドルパサーです!そして、2着にエアグルーヴ!3着スペシャルウイーク!上位は全部日本!2400も文句無し!マイラーと呼んだのは誰だ!エルコンドルパサー2400文句無し!」

さらにエアグルーヴとスペシャルウィークが続いたことで日本馬が上位独占となり、ジャパンカップとしても歴史的快挙となったレースでしたね。

河内の夢か!豊の意地か!どっちだ!


個人的には、2000年の日本ダービーが三宅アナの名実況ナンバーワンだと思えるほど、まさに魂を揺さぶられる熱い実況だったと思います。

「エアシャカール!エアシャカール!アグネスフライト来た!外からアグネス!外からアグネス!しかし、エアシャカール!エアシャカール!豊だ!アグネス、河内の夢も飛んできている!エアシャカールか!エアシャカールか!それともアグネスか!アグネスか!河内の夢か!豊の意地か!どっちだ!!エアシャカールか、アグネスフライトか!豊のV3か!河内洋、悲願のダービー制覇か!すばらしい競馬です!武豊、河内洋、師弟コンビの一騎打ち!」

当時、武豊騎手は前々年のスペシャルウィーク、前年のアドマイヤベガと日本ダービー3連覇がかかっており、一方の河内洋騎手(現調教師)は、関西の名手と呼ばれ多くのG1を制すものの日本ダービーだけは手が届いていませんでした。

そして、騎手生活も晩年を迎えた中、河内騎手はアグネスフライトに出会います。

そのアグネスフライトの血統は、祖母アグネスレディー、母アグネスフローラとも河内騎手とともにG1を制した名牝で河内騎手にとっても馴染みのある競走馬でした。

そんなアグネスフライトとともに悲願のダービー制覇を成し遂げただけでも競馬の醍醐味だったといえますが、さらに戦った相手が弟弟子の武豊騎手だったこともロマンを語らずにはいられません。

その後、ゴール板を過ぎ、河内騎手は右腕を大きく横に広げます。その雄姿は、未だに忘れることのできない感動的な名場面です。

そして、これを最後の直線100メートルほどですべて詰め込む実況を披露した三宅アナは、競馬ファンに対して魂を揺さぶり、名フレーズを世に残してくれました。

これが、これが私たちにくれる最後の衝撃!


これは、2006年の有馬記念で衝撃を残した日本最強馬ディープインパクトの走りに対して、翼を広げた、間違いなく飛んだとの名フレーズを連発した名実況です。

「さあ、ディープインパクトがここで翼を広げるか。ディープが今翼を広げた!外目を付いて上がってくる!メイショウサムソンをあっという間に置き去りにした!ディープインパクト先頭!ディープインパクト先頭!間違いなく飛んだ!間違いなく飛んだ!ディープインパクト先頭だ!ダイワメジャー!そして、ポップロックが飛んできている!最後の衝撃だ!これが最後のディープインパクト!!ラストランを見事に飾りましたディープインパクト!これが、これが私たちにくれる最後の衝撃!強い!ディープインパクト強し!」

まさに三宅アナの魂が込められた実況がディープインパクトのラストランを飾るにピッタリな実況だったことは言うまでもありませんよね。

まとめ


今回は、三宅アナの名実況とともに名レースを振り返ってみました。

どれも魂を揺さぶられる名実況に改めて、文字で読み返すだけでも胸が熱くなるレースばかりではないでしょうか。

ℹ AI生成
この画像・動画は、AIによって生成された架空のイメージであり、実在の人物・馬・団体等を描写したものではありません。
また、肖像権・パブリシティ権に配慮し、特定の人物に類似させるための学習データ使用やプロンプトの調整等はおこなっておりません。

[使用ツール・モデル]
・DALL·E 3
・Firefly
・StableDiffusion
・Juggernaut XL(KandooAI)

そして、名勝負のレースには名実況があってこそ、競馬に感動をもたらしてくれることも改めて実感しました。

これからも実況アナウンサーには、我々競馬ファンの心を揺さぶる名実況と、そこから生まれる名フレーズに期待したいですね。

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