第66回宝塚記念、7番人気メイショウタバルが3馬身差で逃げ切りV
阪神競馬場で行われた第66回宝塚記念(GI)は、7番人気のメイショウタバル(武豊騎手)が2分11秒1で優勝しました。
17頭立てのスタートからメイショウタバルが迷いなくハナを奪う形となり、武豊騎手は序盤からリードを取って隊列をコントロール。向正面でもペースを大きく崩さず、3〜4コーナーで手応えを残したまま直線へ向かいました。
直線では1番人気ベラジオオペラが内から追撃を開始しましたが、メイショウタバルはそこからもう一伸びを見せ、後続に3馬身差をつけてゴール板を通過しています。ベラジオオペラは2着に粘り、3着には10番人気のジャスティンパレスが入線しました。
3着のジャスティンパレスは後方から運び、上がり3ハロン35秒1の最速の脚を使ってゴール前でベラジオオペラにクビ差まで迫る走りでした。ブリンカー着用初戦での好内容となります。
| 単勝 | 12 | 1,140円(7番人気) |
|---|---|---|
| 3連単 | 12-1-7 | 127,550円(433番人気) |
3連単は12万7,550円。前半から運んだ逃げ馬を捕まえ切れない流れがそのまま結果に反映される形となりました。メイショウタバルの次走以降のローテーションは陣営からの発表を待つ形となります。