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デイリー杯2歳S、ランフォーヴァウが1分34秒7でV 重賞初制覇

直線で内から抜け出す 坂井騎手は年間100勝


京都競馬場で行われた第59回デイリー杯2歳ステークス(GⅡ、芝1600m)は、ランフォーヴァウ(坂井瑠星騎手)が1分34秒7で優勝しました。

レースはエイヨーアメジストが先手を取る流れとなり、ランフォーヴァウは中団で折り合いをつけました。最後の直線で内から鋭く抜け出し、先頭でゴールしています。

2着には田口貫太騎手のドラゴンブーストが粘り強く追い上げを見せて入線。3着には岩田望来騎手のダイシンラーが続きました。来春のクラシック路線へつながる一戦となります。

単勝1260円(1番人気)
3連単-1,810円(1番人気)

この勝利でランフォーヴァウは重賞初制覇。坂井瑠星騎手は年間100勝を達成しました。調教師の福永祐一氏にとっては、開業2年目にして2つ目の重賞制覇となります。

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