ハワイアンティアレが豊橋ステークスを1分33秒1で制す 3連単16万9870円
8月1日に行われた豊橋ステークスは、7番人気ハワイアンティアレ(吉村誠之助騎手)が1分33秒1で優勝しました。53キロの負担重量、前走比マイナス10キロの馬体重440キロでの出走でしたが、力を発揮して先頭でゴールに入っています。
2着には4番人気テラメリタが入り、勝ち馬との差はクビ。さらにクビ差の3着には3番人気ケーブパールが続きました。4着ノクナレアもそこからクビ差で、5着ミエスペランサ、1番人気の3歳馬アンドゥーリル、エポックヴィーナスまでが1分33秒4以内に収まっています。勝ち馬から7着までのタイム差はわずか0秒3で、上位の順位を分けたのはほんのわずかな差でした。
払戻金
| 単勝 | 6 | 1,610円(7番人気) |
|---|---|---|
| 3連単 | 6-8-1 | 169,870円(431番人気) |
7番人気・4番人気・3番人気の順で決まったこともあり、3連単は431番人気の16万9870円、馬単も2万3020円の高配当となりました。ゴール前は7頭がほぼ横一線で、どの馬にも着順が転がり込む可能性があった接戦です。ハワイアンティアレにとっては53キロという斤量の恩恵もあったとはいえ、0秒3差の中で先頭を守り切ったことは数字として残ります。次走の出走条件と斤量変動が、この馬の評価を測る次の機会となりそうです。