ジョバンニが阪神芝2000mをクビ差で制す カラマティアノスとの叩き合いを振り切る
9月12日、阪神芝2000m内回りの良馬場で行われた一戦は、15番ジョバンニが制しました。単勝710円は3番人気に応えた格好です。
2番ジーティーダーリンが逃げ、マテンロウゲイルが2番手、12番レーゼドラマなどが先行する展開。ジョバンニは先行集団の後ろ外側で運び、ジーティーアダマンはその内寄り、カラマティアノスはさらに後ろから追走しました。マリアイリダータは後方からの競馬となっています。
勝負どころで先行勢との差が詰まり、直線ではジョバンニが外から先頭へ。内で抵抗するマテンロウゲイルを捉えると、今度は外からカラマティアノスが迫りました。最後はこの2頭の争いをクビ差で制し、3着争いはジーティーアダマンとマリアイリダータの写真判定となっています。
払戻金
| 単勝 | 15 | 710円(3番人気) |
|---|---|---|
| 3連単 | 15-8-7 | 85,250円(264番人気) |
3着ジーティーアダマンは内寄りの立ち回りで最後まで粘り込み、4着マリアイリダータは後方から終いの脚を見せました。カラマティアノスも人気以上の内容でジョバンニに肉薄しており、着順だけでは測りにくい走り内容が各所に残った一戦でした。3連単264番人気の85,250円は、後続勢が僅差で上位に食い込んだ組み合わせの積み上げを示しています。