LINEアイコン 友だち募集中
ⓘ記事内に広告を含む場合があります。

今夜発走の佐賀記念 交流重賞の焦点

佐賀記念が本日開催 中央地方12頭が激突


きょう2026年2月12日、佐賀競馬場で交流重賞「佐賀記念」が行われます。ダート2000メートルのJpnIIIで、発走は19時30分。平日の夜にじっくり楽しめる重賞として、毎年この一戦を心待ちにしているファンも多いのではないでしょうか。

今年は出走12頭のうち、JRA所属馬が複数参戦し、地方勢も地元佐賀に加えて兵庫や高知など各地から顔ぶれがそろいました。出走予定馬には、デルマソトガケ、メイショウフンジン、カズタンジャー、ヘリオス、カゼノランナーといった中央勢が名を連ね、地方からはユメノホノオやアラジンバローズ、オケマルなどが挑みます。こうして並べるだけでも、舞台が佐賀でも“全国決戦”の空気が漂いますね。

佐賀記念の魅力は、単に実績馬が集まるだけではなく、距離2000メートルという持久力勝負になりやすい点にもあります。序盤の運び方ひとつで展開が大きく変わり、同じくらいの力関係でも着順が入れ替わるのが交流重賞の面白さ。さらに地方競馬場ならではの砂質やコーナー形態も、各馬の持ち味をくっきり浮かび上がらせます。

また、きょうはレースそのものだけでなく「夜に重賞を観る」という体験もいいんです。仕事や学校を終えてから、最終便のように胸が高鳴る一戦が待っている。そんな日があるだけで、2月の競馬はぐっと豊かになります。今夜の佐賀記念、中央勢の底力か、地方勢の意地か。ゴール前の一完歩まで目が離せません。

×

全てのコラム記事

×

全てのニュース記事