LINEアイコン 友だち募集中
ⓘ記事内に広告を含む場合があります。

園田プリムラ賞B2 ベラジオガルフ快勝

園田10Rプリムラ賞B2はベラジオガルフが9馬身差V


2026年1月8日、園田競馬場で行われた10R「プリムラ賞B2 4歳以上特別」(ダート1400メートル)は、ベラジオガルフが圧巻の内容で勝利しました。2着に9馬身差をつける快勝で、短距離らしいスピード勝負を一気に決め切った形です。

当日の園田は天候が晴、ダートは良。発走は15時15分で、1着賞金は130万円でした。勝ったベラジオガルフは牡4で負担重量58.0。騎乗したのは大山龍騎手で、走破タイムは1分30秒3でした。

2着はキングスピカ(牡4、57.0、小牧太騎手)で、タイムは1分31秒8。3着にはセッティングサン(牡4、58.0、吉村智騎手)が入り、1分31秒9で半馬身差でした。上位3頭がいずれも4歳馬という並びも、このレースの見どころになりました。

払戻も確定しており、単勝は12番が110円。馬複は9番12番で270円、馬単は12番9番で310円、三連複は3番9番12番で270円、三連単は12番9番3番で650円でした。数字を眺めるだけでも、レース前から中心視されていた馬がきっちり走り切った一戦だったことが伝わってきます。

それでも、2着に9馬身差という着差は簡単には出ません。地方競馬の一戦でも、ここまで分かりやすい決着が見られると胸がすっとしますね。冬の園田開催の中で、今日のプリムラ賞は「強い勝ち方」をまっすぐ味わえるレースになりました。

×

全てのコラム記事

×

全てのニュース記事