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大井ジャニュアリー賞 きょう16時35分発走

A2とB1が交わる冬の中距離メイン


本日1月13日火曜の大井競馬は、ナイター開催のメインに第11レース「ジャニュアリー賞競走」を組みました。中央が開催のない平日でも、仕事帰りに一息つきながらレースを追えるのが地方競馬のいいところです。今日の大井は第15回開催の2日目で、場内も画面もじわっと熱が上がっていきます。

舞台は大井のダート1800メートル外回り。条件はA2一B1一の選抜特別で、サラブレッド系一般が対象です。発走は16時35分で、投票締切は16時33分。出馬表の当日情報では天候は晴れ、馬場はダート良の表示となっており、時計や前半の入り方にも注目が集まりそうです。1着賞金は620万円と、上級条件らしい厚みがあります。

A2とB1が同居する一戦は、力関係が単純に決まりにくいのが魅力です。上位クラスの安定感と、勢いのある挑戦者がぶつかり合い、隊列ひとつで展開ががらりと変わります。外回りの1800メートルはスタート直後のポジション争いがありつつ、向正面で息を入れる余地もある距離。どの馬がどこで動くか、見ている側も自然と前のめりになりますね。

出走予定馬には、ムットクルフェ、リチャ、タイガーチャージ、リフレクトザムーンなどが名を連ねました。斤量は53キロから57キロまで幅があり、騎手も矢野貴之騎手や笹川翼騎手など南関東の主役級が顔をそろえています。馬番や枠順、斤量の並びを眺めるだけでもレースのイメージが立ち上がり、メインらしい雰囲気を感じます。

初心者の方は、まずスタート直後の先行争いと、3コーナー手前で隊列がどう変わるかに注目すると観戦がぐっと楽になります。最後の直線では、追い出しのタイミングや進路取りの判断が一瞬で勝負を分けます。平日の一戦でも、A2とB1の選抜特別は見応え十分。今日の大井メインは、短い時間でも濃い競馬の醍醐味を味わわせてくれそうです。

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