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読売マイラーズC、ロングランが半馬身差し切り 1分31秒7

直線外から進出、半馬身差で前を退ける


春のマイル路線を占う一戦・第55回読売マイラーズカップ(GII)は、5番人気のロングラン(せん7)が外から差し切る形で優勝しました。鞍上は岩田康誠騎手、勝ちタイムは1分31秒7。直線半ばで進路を確保し、力強く脚を伸ばしての勝利です。

スタート後は各馬が様子を伺う形で進み、800m通過時点でもほぼ一団。各馬が力を溜める展開となりました。3〜4コーナー中間では隊列がやや動いたものの、大きな仕掛けはなく直線勝負の様相に。

最終コーナーを回るとジュンブロッサム(牡6)が抜群の手応えで進出します。一方、ロングランは外からスムーズに脚を使い、直線半ばで前を捉えました。最後は内で粘るジュンブロッサムを半馬身差で押さえ込んでゴールしています。

券種馬番払戻(人気)
単勝101,020円(5番人気)
3連単10-3-810,820円(29番人気)

道中で折り合いを欠かず、直線入り口で進路を切り替えるだけの余力を残した点が大きい一戦でした。7歳という年齢を感じさせない反応の鋭さです。勝ち時計1分31秒7は馬場状態を踏まえても優秀で、春の安田記念(GI)に向けて価値のある一勝となりました。

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