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バーデンバーデンC、キタノエクスプレスが1分7秒0で先行押し切り

内枠を生かして加速、3/4馬身差で押し切り


6月29日に福島競馬場で行われたバーデンバーデンカップは、芝1200メートルの短距離戦として施行されました。2番人気のキタノエクスプレス(牡6、国分優作騎手)が1分7秒0で押し切り勝ちを収めています。

スタート直後から先頭を争う展開となり、14番ウォータールグランが主導権を握って流れを作りました。レース中盤では2番ブッシュガーデンと3番キタノエクスプレスが中団から前方に進出。3コーナーを過ぎると7番プロスペリダードや8番ピンクマクフィーが外から追い上げを見せます。最後の直線で抜け出したのが3番キタノエクスプレスでした。

キタノエクスプレスは内枠からリズム良く運び、直線でしっかりと加速。2着エコロレジーナ(牝4、菊沢一樹騎手)に3/4馬身差をつけてゴールしました。3着には三浦皇成騎手のピンクマクフィー(牝5)がアタマ差で続いています。

上位3頭の詳細は次の通り。1着キタノエクスプレス(牡6、国分優作騎手)1:07.0、上り34.0、馬体重508kg(-14)。2着エコロレジーナ(牝4、菊沢一樹騎手)3/4馬身差、上り33.5、馬体重484kg(-4)。3着ピンクマクフィー(牝5、三浦皇成騎手)アタマ差、上り34.0、馬体重432kg(±0)。

単勝3390円(2番人気)
3連単3-12-8126,820円(382番人気)

2着エコロレジーナの上がりは3着馬を上回る33秒5でした。福島の1200mで内を引いた先行馬が押し切る形と、外から伸びる差し馬の交錯で、3連単は12万円台の配当となっています。

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