金沢競馬、8月19日の本場開催を取り止め 大雨被害が影響
金沢競馬は2025年8月19日(火)の本場開催を取り止めました。予定されていたレースは実施されません。発表は事前公表に基づいた形での確定措置となっています。
取り止めの理由は、8月7日の大雨によってコースや厩舎地区が浸水するなど、競馬の実施に支障をきたす被害が発生したためです。主催者は被害状況の確認を進め、11日・12日に続いて18日・19日の中止を事前に公表していました。8月19日はこの決定が実行に移された日となります。
一方で、本場でのレース中止にかかわらず、場外発売は当初の案内どおり実施されています。各場外発売所での投票は可能で、運用は通常時のスケジュールに準じる構成です。
8月19日の金沢競馬場では本場でのレースが行われないため、来場の必要はありません。払戻や各種手続きについては、各発売所の掲示や公式の案内に従う形となります。施設運用についても通常と異なる場合がある旨が示されています。
今後の開催再開時期や20日以降の取り扱いについては、主催者の追加発表に準じる形です。被害状況の確認と復旧作業の進捗が、再開判断の前提条件となります。