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東京ジャンプS、ジューンベロシティが3分26秒5で逃げ切り

先頭をキープし、直線の叩き合いをクビ差で制す


6月22日に東京競馬場で行われた第26回東京ジャンプステークス(J・GIII)は、2番人気のジューンベロシティ(牡6、高田潤騎手・武英智厩舎)が3分26秒5で逃げ切り勝ちを収めました。

ジューンベロシティはスタートから先頭をキープし、ペースをコントロールする展開に持ち込みます。中盤でロスコフが内から接近し、直線では一騎打ちの叩き合いとなりました。それでもジューンベロシティは脚を残しており、最後はクビ差で押し切っています。

3着はヴェイルネビュラが5馬身差で続きました。4着には序盤から積極的に動いていたブラックボイスが入っています。

上位3頭の詳細は次の通り。1着ジューンベロシティ(牡6、468kg(+2)、高田潤騎手)3:26.5、2着ロスコフ(牡6、502kg(-2)、草野太郎騎手)クビ差、3着ヴェイルネビュラ(せん6、492kg(-2)、五十嵐雄祐騎手)5馬身差。

単勝3330円(2番人気)
3連単3-9-1332,830円(97番人気)

2着以下を引き離す内容ではなく、最後の直線でロスコフの追撃をしのいでのクビ差決着でした。

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