フリッカージャブが北九州記念をクビ差で守り切る 3連単4万1430円
7月5日に小倉芝1200メートルで行われたテレビ西日本賞北九州記念は、1番人気のフリッカージャブが松山弘平騎手とのコンビで優勝しました。勝ちタイムは1分08秒0。2着ジェニファーと同タイムながら、最後はクビ差だけ前に出る締まった決着でした。
レースはアメリカンビキニが先手を奪い、前半2ハロン22秒1の速い入りになりました。プロトポロス、ジェニファー、サウンドモリアーナも前につけ、序盤から各馬が脚を使う締まった流れです。フリッカージャブは3コーナー2番手から進み、4コーナーでは早くも先頭に立ちました。
直線では50.0キロのジェニファーが好位からしぶとく脚を伸ばし、9番人気の評価を覆す2着。さらに58.0キロのヨシノイースターも中団から差を詰めて1分08秒1の3着に入り、上位3頭の着差はクビ・クビという大接戦となりました。
払戻金
| 単勝 | 12 | 300円(1番人気) |
|---|---|---|
| 3連単 | 12-2-9 | 41,430円(115番人気) |
1番人気が勝ちながらも2着に9番人気が食い込む形で、馬連3930円、3連単4万1430円の配当が並びました。次走については現時点で情報はなく、各陣営の動向が注目されます。