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阪神ジャンプS、サペラヴィが4馬身差V 障害重賞初制覇

向正面から先頭奪取:4馬身差で押し切る


第26回阪神ジャンプステークス(JGIII)は、中京競馬場で行われ、サペラヴィ(牡7)が優勝しました。鞍上は江田勇亮騎手。勝ちタイムは3分39秒0です。

序盤はザメイダンが先頭に立ち、その後ケンアンビシャスが前に出る展開。サペラヴィは2周目の向正面でポジションを押し上げ、4コーナー手前で先頭に立つと、そのまま直線で後続を突き放し、4馬身差の決着でゴールに到達しています。

2着はテイエムタツマキ(牡6)。序盤から好位のインで運び、直線で末脚を発揮しました。3着はネビーイーム(牡6)。最後まで脚を伸ばす形でしたが、上位2頭には届きませんでした。

サペラヴィにとっては障害重賞初制覇。管理する南田美知雄厩舎の管理馬による障害重賞勝利となりました。

払戻金

単勝1440円(3番人気)
3連単1-2-34,160円(5番人気)

レース中の障害飛越で12番マルチコルドゥーンが落馬し競走中止となりましたが、馬と騎手に大きな問題はない模様です。秋の障害重賞路線は、続く中山大障害・中山グランドジャンプへ向けて各陣営の動向が注目されます。

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