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スプリンターズS、9番人気ルガルがクビ差V 単勝2,850円

中山1200m1分7秒0:3番手から伸びて中穴V


第58回スプリンターズステークスが中山競馬場で開催され、16頭の出走馬の中から9番人気のルガル(西村淳也騎手)が勝利を収めました。道中は3番手を追走し、ラストスパートで鋭く伸びてゴール前で先頭に立っています。

レースは序盤からピューロマジックが先手を取ってペースを作る展開。600m通過は32秒0と速く、スプリント戦らしい流れになりました。ルガルは3番手で運び、先行勢の脚が止まり始めた瞬間に手応えを残したまま前へ進んでいます。

2着にはトウシンマカオ(菅原明良騎手)が入線。6番手から最後の直線で鋭く伸びましたが、勝ち馬とはクビ差。3着にはナムラクレア(横山武史騎手)が入り、12番手からの追い込みで上がり3ハロン33秒2の脚を使いました。

勝ち時計は1分7秒0、ラスト600mは34秒9の決着。4着にはママコチャ(川田将雅騎手)が入り、5番手追走から伸び切れずに馬券圏内を外しています。

払戻金

単勝132,850円(9番人気)
馬連2-1315,840円
3連単13-2-5299,070円

秋のG1シリーズ開幕戦は、上位人気のママコチャが圏外、9番人気のルガルが押し切る波乱の結果。スプリント路線は今後、香港遠征組を含めて各陣営の冬場のローテーションが順次発表される見込みです。

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