日経新春杯の枠順決定、サトノグランツ58.5キロでトップハンデ
2026年1月16日、京都で行われる伝統のハンデ重賞日経新春杯(G2)の枠順が確定しました。出走は13頭。1月18日15時30分発走に向けて、レースの輪郭が一気にはっきりしてきます。
舞台は京都芝2400メートル。ハンデ戦らしく斤量は53.0キロから58.5キロまで幅があり、同じ距離でも背負う条件が明確に分かれるレースとなっています。
主な配置を抜き出すと、ライラックが8枠12番で斤量55.0キロ、鞍上は藤岡佑介騎手。シャイニングソードは7枠11番で56.0キロ、川田将雅騎手。サブマリーナは7枠10番で57.0キロ、武豊騎手の組み合わせです。ゲルチュタールは5枠6番で56.0キロ、坂井瑠星騎手。サトノグランツは2枠2番で58.5キロとトップハンデを背負い、鞍上はトール・ハマーハンセン騎手となりました。
枠順一覧(枠番-馬番 馬名 斤量 騎手)
1-1 マイネルケレリウス 55.0 吉村誠之助
2-2 サトノグランツ 58.5 トール・ハマーハンセン
3-3 ドクタードリトル 55.0 団野大成
4-4 オールナット 57.5 西村淳也
4-5 コーチェラバレー 53.0 鮫島克駿
5-6 ゲルチュタール 56.0 坂井瑠星
5-7 ファミリータイム 55.0 松山弘平
6-8 ヤマニンブークリエ 55.0 横山典弘
6-9 リビアングラス 56.0 岩田康誠
7-10 サブマリーナ 57.0 武豊
7-11 シャイニングソード 56.0 川田将雅
8-12 ライラック 55.0 藤岡佑介
8-13 マイネルクリソーラ 57.0 岩田望来
ハンデ重賞では、枠順と斤量、騎手の組み合わせを一度並べるだけでも検討の出発点が見えてきます。1月16日の段階で出走馬の並びがそろい、京都の伝統重賞は週末の本番を待つ形となりました。