第44回ジャパンカップ、ドウデュースが2分25秒5で優勝 武豊騎手と
東京競馬場で行われた第44回ジャパンカップは、ドウデュース(牡5、武豊騎手)が2分25秒5で優勝しました。1番人気の支持に応える形で、直線で外から差し切っています。
序盤は7番シンエンペラーが先行策をとり、10番ドゥレッツァが続く隊列で進みました。直線に向くと、3番のドウデュースが外から一気に加速。前を行く2頭との接戦になりましたが、最後はシンエンペラーとドゥレッツァを退けて先頭でゴールしています。
| 単勝 | 3 | 230円(1番人気) |
|---|---|---|
| 3連単 | 3-7-10 | 22,390円 |
馬群の中で脚を溜め、直線で一気に抜け出す形は、名馬の資質を示す走りとなりました。次走以降の路線が今後の焦点です。