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阪急杯、7番人気カンチェンジュンガが差し切り 高松宮記念へ

上がり3F34秒0の末脚で7番人気が差し切り


阪急杯は7番人気のカンチェンジュンガ(牡5)が差し切り、重賞初制覇を果たしました。

好スタートを決めたのは2番人気のアサカラキング(牡5)と16番人気のジャングロ(牡6)でした。前半600mは35秒1の平均ペース。3番手に1番人気のフォーチュンタイム(牡4)、その後ろにモズメイメイ(牝5)とセッションが続く流れで運ばれています。

最後の直線、粘るアサカラキングを外から捉えたのがカンチェンジュンガの末脚でした。上がり3ハロン34秒0の決め手を発揮し、最後は1/2馬身差をつけてゴール。7番人気の伏兵が、平均的な流れを後ろから差し切る形で重賞タイトルを掴んでいます。

単勝161,860円(7番人気)
3連単16-6-1398,470円(319番人気)

このレースを制したカンチェンジュンガには、高松宮記念(G1、芝1200m)への優先出走権が与えられました。

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