【阪急杯2025】カンチェンジュンガが豪快差し切り!重賞初制覇
カンチェンジュンガ(牡5)が鮮やかな末脚を披露し、重賞初制覇を飾りました。
好スタートを決めたのは2番人気のアサカラキング(牡5)と16番人気のジャングロ(牡6)。前半600mを35.1秒の平均ペースで引っ張り、3番手には1番人気のフォーチュンタイム(牡4)、その後ろにモズメイメイ(牝5)とセッション(牡5)が続きました。
最後の直線、粘るアサカラキングを外から捉えたのは、カンチェンジュンガの強烈な末脚です。豪快に差し切ると、最後は1/2馬身差をつけてゴールイン。上がり3ハロン34.0秒の鋭い決め手を発揮し、7番人気の伏兵が見事に重賞初制覇を果たしました。
払い戻し
単勝:1,860円(7番人気)
3連単:16-6-13 98,470円(319番人気)
スプリント戦線を占う一戦となった阪急杯。このレースを制したカンチェンジュンガには、高松宮記念(G1、芝1200m)への優先出走権が与えられます。