東京新聞杯、ウォーターリヒトがクビ差差し切り 重賞初制覇
2月9日、東京競馬場で行われた第75回東京新聞杯は、3番人気のウォーターリヒト(牡4)が差し切って優勝しました。勝ち時計は1分32秒6。重賞初制覇です。
スタートで最内枠のメイショウチタン(16番人気)が果敢にハナを主張。前半600mは34秒6とやや速めの流れになりました。マイル戦としては平均より速い入りで、先行勢に脚を使わせる組み立てです。
4コーナーでもメイショウチタンが粘りを見せ、外からボンドガールが迫り、さらに後方からウォーターリヒトが加速しました。最後の直線では、メイショウチタンをボンドガールが交わしにかかるところを、その外からウォーターリヒトが伸びてゴール前で先頭に立っています。2着のボンドガールとはクビ差。3着には序盤から逃げ粘ったメイショウチタンが入りました。
| 単勝 | 12 | 740円(3番人気) |
|---|---|---|
| 3連単 | 12-4-2 | 816,870円(1178番人気) |
ウォーターリヒトは重賞初制覇。次走は春のマイルGⅠ路線が選択肢に入ります。3着に粘った16番人気のメイショウチタンが馬券圏内に残ったことで、3連単は81万円台の高配当となりました。