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東京新聞杯、ウォーターリヒトがクビ差差し切り 重賞初制覇

勝ち時計1分32秒6、ゴール前で差し切り


2月9日、東京競馬場で行われた第75回東京新聞杯は、3番人気のウォーターリヒト(牡4)が差し切って優勝しました。勝ち時計は1分32秒6。重賞初制覇です。

スタートで最内枠のメイショウチタン(16番人気)が果敢にハナを主張。前半600mは34秒6とやや速めの流れになりました。マイル戦としては平均より速い入りで、先行勢に脚を使わせる組み立てです。

4コーナーでもメイショウチタンが粘りを見せ、外からボンドガールが迫り、さらに後方からウォーターリヒトが加速しました。最後の直線では、メイショウチタンをボンドガールが交わしにかかるところを、その外からウォーターリヒトが伸びてゴール前で先頭に立っています。2着のボンドガールとはクビ差。3着には序盤から逃げ粘ったメイショウチタンが入りました。

単勝12740円(3番人気)
3連単12-4-2816,870円(1178番人気)

ウォーターリヒトは重賞初制覇。次走は春のマイルGⅠ路線が選択肢に入ります。3着に粘った16番人気のメイショウチタンが馬券圏内に残ったことで、3連単は81万円台の高配当となりました。

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