秋華賞、チェルヴィニアが二冠達成 オークスに続く戴冠
第29回秋華賞(G1、芝2000m)は、3歳牝馬クラシック三冠の最終戦として京都競馬場で行われ、1番人気のチェルヴィニアが勝利しました。オークスに続く二冠達成です。
レースは15番ゲートからスタートしたセキトバイーストが積極的に先手を奪い、1000m通過が57秒1の速い流れで進行。チェルヴィニアは中団から脚を溜め、直線に入ると外から鋭く伸びて先頭を奪取しました。後方から追い込んできた10番ボンドガールの末脚を抑え込んでゴールに到達しています。
2着には6番人気のボンドガールが入線。直線では持ち味の末脚を発揮しましたが、勝ち馬に届きませんでした。3着は2番人気のステレンボッシュで、勝ち馬とは半馬身差。上位3頭が短い間隔で並ぶ決着となりました。
払戻金
| 単勝 | 5 | 230円(1番人気) |
|---|---|---|
| 3連単 | 5-10-14 | 11,970円(23番人気) |
チェルヴィニアにとってはオークスに続く2つ目のG1タイトル。今後のローテーションに関わる情報は、引き続き厩舎発表を待つ形となります。