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重賞初挑戦のレッドラディエンス、七夕賞で見事な勝利

戸崎圭太の巧みな騎乗でレッドラディエンスが栄冠


第60回七夕賞は福島競馬場で行われ、レッドラディエンス(牡5)が1:57.9のタイムで見事に勝利。戸崎圭太騎手の巧みな騎乗により、8番手から徐々にポジションを上げ、最後の直線で鋭い末脚を発揮して優勝を飾りました。

2着には、1番人気のキングズパレス(牡5)が2馬身差で入りました。松岡正海騎手の手綱さばきで後方から追い上げるも、レッドラディエンスに届かず2着。

3着にはノッキングポイント(牡4)がクビ差で入りました。杉原誠人騎手が終始好位でレースを進めましたが、最後の直線でわずかに前に出ることができませんでした。

4着はダンディズム(せん8)が続き、先頭争いに加わるも、最後の直線で力尽きました。5着にはリフレーミング(牡6)が入り、後方からの追い上げを見せましたが、上位馬に届かずという結果。

レースは、スタートから9番のバビットが積極的に先頭に立ち、15番のセイウンプラチナと共にハイペースで進行しました。1000メートルを57.3秒で通過する速い流れとなり、前半で飛ばした先行馬たちに厳しい展開。その中で中団から徐々に進出したレッドラディエンスがレースを制しました。

払戻金は、単勝4番が430円、3連単4-11-7が22,990円

この結果、レッドラディエンスは重賞初挑戦でタイトルを獲得し、今後のレースに向けて大きな弾みをつけました。キングズパレスやノッキングポイントも含め、上位馬たちの今後の活躍が楽しみです。