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札幌記念、10番人気トップナイフが2分01秒5でV 単勝2,560円

横山典弘騎手が重賞通算190勝目


8月17日、札幌競馬場でフルゲート16頭の第61回札幌記念(芝2000m)が行われ、10番人気のトップナイフ(牡5・58.0kg、横山典弘騎手)が勝利を収めました。勝ち時計は2分01秒5。3年ぶりのフルゲートとなった札幌のG2を、伏兵が制した形です。

スタート直後にアウスヴァール(13番)が先手、ケイアイセナ(6番)が並びかけ、ホウオウビスケッツ(5番)が好位直後につける隊列となりました。内で脚をためたトップナイフは12番手付近からじわり進出。コーナー通過順位は「12-11-5-3」で、勝ち馬は内をロスなく回り、3〜4コーナーで射程圏に入っています。

直線入り口ではケイアイセナが早めに先頭へ。しかし内からトップナイフが伸び、外からはココナッツブラウン、内を突いてアラタが追撃する形になりました。最後はトップナイフが力強く押し切り、ゴール板を先頭で通過しています。

単勝92,560円(10番人気)
3連単9-15-141,307,650円(1534番人気)

勝利騎手の横山典弘騎手は重賞通算190勝目。トップナイフにとっては2022年10月(2歳時)以来の勝ち星で、札幌記念3年連続参戦の末に重賞タイトルを手にする結果となりました。

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