メインコンテンツへ
LINEアイコン 友だち募集中
ⓘ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

白富士S、シュトラウスが1馬身1/4差で押し切り

向正面で主導権を握り押し切り


2月1日、東京競馬場で行われた白富士ステークスは、2番人気のシュトラウス(牡4)が押し切って優勝しました。

スタートでマイネルモーントが先頭に立ちかけたところ、内からシュトラウスが並びかけ、向正面で早くも主導権を握ります。ペースは比較的落ち着いた流れ。後続も無理に仕掛けず、息の入った組み立てになりました。直線では先頭のシュトラウスにマイネルモーントがじわじわと差を詰め、さらに後方からルージュリナージュも伸びてきます。それでもシュトラウスの脚色は衰えず、最後は1馬身1/4差をつけてゴールしました。2着マイネルモーント、3着ルージュリナージュという結果です。

単勝5550円(2番人気)
3連単5-6-345,020円(167番人気)

シュトラウスは東京スポーツ杯2歳S(GII)を制して以来の勝利となりました。近走は気性面の難しさが結果に響いていましたが、自らレースを作ることで持ち味を発揮した一戦です。

どの競馬予想サイトを選べばいいか
迷っていませんか?

ランキングで予想サイトを比較する

この記事をシェアする