3鞍提供のうち、2鞍目を見送ってしまいました。
理由は「名前が地味に見えた」こと。1鞍目の堅い軸設定を見て「このプランは堅実路線なんだな」と勝手に解釈してしまい、2鞍目の買い目に並んだ馬名にピンとこなかったのです。
「自分には合わない気がする」という根拠のない直感で、2鞍目だけスキップしました。
結果、その2鞍目も的中していました。レース後に届いた結果メールで知りました。
暁-あかつき-の実力を検証|専属サポートとプラン設計は本物か?【検証記事】
| 総合評価 | 76点 |
|---|---|
| 的中率 | ★★★★★ |
| 回収率 | ★★★★★ |
| 信頼性 | ★★★★★ |
| サポート体制 | ★★★★★ |
| 無料情報 | ★★★★★ |
暁-あかつき-は、3連単を軸に「高い的中率と回収率を誇る本格派投資競馬専門サイト」として運営されている競馬予想サイトです。
有料情報はもちろん無料予想にまで万が一の場合に備えた保障があり、「該当週に見込まれた額を下回ってしまった場合は、購入したプラン代金全額分のポイントを返還。
サポート体制については、「初心者からベテランまで」を掲げるだけあってかなり手厚い印象。
プランの提案や参加後のフォローまで含めて伴走するスタンスがうかがえます。
3連単を軸に高配当を狙う"投資競馬"志向の予想サイトといえるでしょう。
長い実績を基準に契約した馬券師が、妥協のない買い目のみを販売するというスタイル。
その実績は、華々しい的中履歴が立証しています。
暁-あかつき-が掲げるのは「高い的中率と回収率を誇る本格派投資競馬専門サイト」。
その名の通り、3連単を中心に高配当を狙う投資競馬スタイルを貫いています。
最大の特徴は、プラン名がすべて日本語の美しい名前で統一されている点。
「鬼がかり」「風林火山」「海老で鯛を釣る」「九割九分九厘」「武士の三忘」「宝船」「高嶺の花」「騎虎の勢い」──
名前の一つ一つに意味が込められており、プランの特徴が直感的にイメージできるのが面白いところです。
サポート面では、全会員に専属の担当者がつきます。
たとえば担当の有村は「ありちゃんと呼んでください」と名乗る距離感の近さ。
プラン選びの相談はもちろん、参加後のフォローまでしてくれる仕組みで、初心者がいきなり放り出されることはありません。
保障面も手厚く設計されています。
無料保障制度:毎週4鞍の無料情報から1鞍でも的中しなかった場合、保障が適用されます。
有料プランにも保障あり:見込配当に達しなかった場合、入金全額分をポイントで返還するという内容です。
それだけ自分たちの予想精度に自信があるということでしょう。
暁への登録はメールアドレスを入力するだけ。
仮登録メールが届き、記載されたURLをクリックすれば本登録完了です。
登録が完了するとすぐに担当の有村からの挨拶メールが届きます。
「ありちゃんと呼んでください」──この距離感の近さが暁のスタイルです。
新規会員向けの特典として「10,000円分ポイント贈呈キャンペーン」が用意されています。
ニックネームの登録とアンケートへの回答で1万ポイントがもらえます。
アンケートは「最終獲得払い戻し希望額」を聞く内容で、100万円・300万円・500万円の選択肢から選ぶ形式です。
さらに暁には「特選プラン」という独自の制度があります。
これは担当者がアンケート結果をもとに、お客様専用のプランを構築するオーダーメイドサービス。
プランの数が多くて自分では選べない、という初心者にとっては心強い仕組みです。
LINE友だち登録で無料3連単情報も受け取れます。
退会についてはサイト内のお問い合わせページからいつでも依頼可能です。
暁の有料プランは非常に多彩で、確認できた限りでも20種類以上ものプランが存在します。
以下に主要なプランをまとめました。
| 商品名 | 暁 | 鬼がかり | ハレ | いとめ でたきもの |
|---|---|---|---|---|
| 検証期間中の 的中回数 |
9回 | 13回 | 15回 | 2回 |
| 平均的中額 | 約232万円 | 約200万円 | 約183万円 | 約177万円 |
| 提供券種 | 3連単 | 3連単 | 3連単 | 3連単 |
| 商品名 | 海老で鯛 を釣る |
騎虎の勢い | 重賞 数え歌 |
金かぐら | 風林火山 | 高嶺の花 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 検証期間中の 的中回数 |
19回 | 11回 | 10回 | 10回 | 3回 | 8回 |
| 平均的中額 | 約100万円 | 約90万円 | 約70万円 | 約56万円 | 約59万円 | 約55万円 |
| 提供券種 | 3連単 | 3連単 | 3連単 | 3連単 | 3連単 | 3連単 |
| 商品名 | 宝船 | 四つに 組む |
九割 九分九厘 |
七転び 八起き |
武士の 三忘 |
進撃の 狼煙 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 検証期間中の 的中回数 |
26回 | 19回 | 20回 | 25回 | 23回 | 6回 |
| 平均的中額 | 約47万円 | 約45万円 | 約59万円 | 約33万円 | 約29万円 | 約32万円 |
| 提供券種 | 3連単 | 3連単 | 3連単 | 3連単 | 3連単 | 3連単 |
プラン名がすべて日本語というのが暁の最大の特徴です。
名前から内容を想像できるのが面白い。担当者に相談すれば最適なプランを提案してくれるので、迷ったら特選プランが安全でしょう。
ここからは、当時の心情と実際にとった行動を日記形式で振り返りつつ記していきます。(しくじりアリ💧)
2025年12月初旬
「~和の名前、洋の発想~」
投資に興味があった。
株やFXは相場に張り付く時間がない。でも競馬なら、週末だけだ。
「投資競馬」で検索して見つけたのが暁-あかつき-だった。
登録は無料。メールアドレスを入れるだけ。
数分後、スマホが鳴った。
「はじめまして!有村と申します!」
担当者がニックネームを名乗ってきた。距離が近い。
10,000円分のポイントがもらえるというので、アンケートを済ませた。
翌日、有村からメール。「特選プラン」の案内。
アンケート結果をもとに、自分専用のプランを構築するという。
提示されたのは「武士の三忘」。初級ランク。3連単10点、1点500円。週に3鞍。
武士の三忘。
名前が気になった。他のプランも見てみた。
「鬼がかり」「海老で鯛を釣る」「九割九分九厘」「風林火山」「宝船」「高嶺の花」。
全部日本語。しかもどれも意味がある。
「鬼がかり」は爆発力、「九割九分九厘」は高い的中率、「海老で鯛を釣る」は少額で大きなリターン。
競馬予想サイトのプラン名といえば、英語やカタカナが定番だ。
「プレミアムプラン」「ゴールドコース」「ウィナーズクラブ」。
どこのサイトを開いても、似たような横文字が並んでいる。
そこに「海老で鯛を釣る」だ。
思わず笑ってしまった。だが同時に、名前だけで予想のコンセプトが伝わってくるのが面白い。
「少ない投資で大きな配当を狙う」。そのまんまだ。
気がつくと深夜2時だった。
「武士の三忘」の由来を調べていたのだ。武士が戦場で忘れるべき3つのもの、恐怖・疑い・躊躇。
競馬に置き換えるなら、「オッズに怯えるな、予想を疑うな、勝負を見送るな」か。
プラン名を一つずつ調べ始めると止まらなくなるのは想定外だった。
ただ、名前のセンスだけでは馬券は当たらない。
2週間、メールだけ眺めることにした。
2025年12月13日(土)
「~つわぶき賞の宴~」
登録から3週目の土曜日。様子見を決めてから2回目の週末。
朝から的中報告メールが届き始めた。
「中京2Rでなんと![九割九分九厘] にて454,550円の的中!!」
メールを開く。中身は整理されていた。
「商品名:武士の三忘、的中金額:267,800円、阪神1R」
「商品名:七転び八起き、的中金額:426,100円、中山1R」。
午前中だけで4プランが的中。合計149万円超え。しかも全部3連単。
名前のインパクトもすごいが、数字のインパクトも相当だ。
深夜2時まで名前の由来を調べていた自分が少しだけ滑稽に思えた。
昼過ぎ、2通目。
「今週も絶好調!中京6R[宝船] にて586,400円の的中!!」
宝船。6点×1,000円で586,400円。宝が本当に届いている。
そして17時過ぎ。3通目。
件名を読んで、持っていたマグカップを机に置いた。
「なんと【1,021,900円的中!】 つわぶき賞にて高額的中が出ております![海老で鯛を釣る]」
102万円。
「海老で鯛を釣る」というプランが、つわぶき賞(中京9R)で102万円を釣り上げた。
12点×500円=6,000円の投資で102万円。本当に海老で鯛を釣ってしまった。
プラン名を笑っていた自分が、数字の前で黙った。
さすがに信じがたい。つわぶき賞の公式結果を調べた。
[中京9R つわぶき賞 芝1400m 良]
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 6 | プレセピオ | 富田暁 | 8番人気 |
| 2着 | 5 | プリンセスモコ | 西塚洸二 | 4番人気 |
| 3着 | 11 | マルガ | 武豊 | 1番人気 |
| 4着 | 8 | ノアールビーナス | 鮫島克駿 | 9番人気 |
8番人気→4番人気→1番人気。
JRA公式の3連単払い戻しは204,380円(100円あたり)。
204,380 × 5 = 1,021,900円。メールの数字と1円の狂いもなく一致した。

※画像は当日の的中報告メール
8番人気の6プレセピオを1着に据えている。
騎手は富田暁。このレースで1番人気だったのは武豊の11マルガだ。
大半の競馬ファンは武豊を軸にする。それが常識的な判断だろう。
だが結果は、武豊が3着。勝てそうで勝てなかった。
1番人気が3着に沈む展開を予測するのは難しい。しかし「海老で鯛を釣る」はそこを正確に読み切っていた。
「勝ち切れない1番人気」を3着に配置する予想の精度。観ているだけの自分が鳥肌を立てた。
同じメールには他の的中も記載されていた。
暁(プラン名も「暁」)が中山10Rで2,378,850円。
騎虎の勢いが中山11Rで792,900円。
237万円。サイト名と同じ名前のプランが、1日で237万円を叩き出している。
看板プランが看板通りの数字を出すのか、と妙に納得してしまった。
騎虎の勢い。虎に乗ったら降りられない。79万円という数字を見て、「勢いに乗ったら止まらない」というプラン名の意味がそのまま結果に表れているように感じた。
夕方にはメールの件名だけで受信フォルダが埋まっていた。
スクロールしても的中報告が続く。午前の分、昼過ぎの分、夕方の分。
1通ずつ開いてプラン名と金額を確認していく作業が、もはや終わらない。
この日(12月13日)だけで確認できた的中:12件以上。
100万円超え:2件(暁237万、海老で鯛を釣る102万)。
その下に79万、58万、45万、42万、26万…と続く。
1つ1つの金額に驚いていたら日が暮れる。実際に暮れた。
窓の外が暗くなっていることに、最後のメールを閉じてから気がついた。
名前が面白いだけじゃなかった。
もう1週、様子を見る。来週、参加しようと思う。
2025年12月20日(土)
「~有馬記念前の決断~」
翌週末、12月20日。来週は有馬記念。年末の競馬シーズン真っ只中。
「武士の三忘」を購入した。特選プランで案内された初級プラン。
10点×500円で1鞍5,000円。3鞍提供。
有村にメールで「初めて参加します」と伝えた。
有村
ご参加ありがとうございます!
武士の三忘は今週も安定した実績をお届けしております。お任せください♪
朝、買い目が3鞍分まとめて届いた。
1鞍目、2鞍目、3鞍目。それぞれ違う時間帯のレースだ。
まず1鞍目の中京1Rから。2歳未勝利、ダート1200m。
軸を見る。1着固定は1番人気の9ミヤラティーニ。
1番人気? 意外と堅い予想だ。もっと荒れた買い目が来ると思っていた。
9ミヤラティーニは前走で2着。ダート短距離の未勝利戦で安定した走りを見せていた。
騎手は高杉吏麒。若手だが、このクラスの未勝利戦では堅実に結果を出すタイプだ。
1番人気を軸にする理由は理解できる。崩れにくい馬を入口にしている。
だが相手を見て、なるほどと思った。
2着候補に6番人気と13番人気が含まれている。
6番人気の2スノーランスは鮫島克駿騎手。騎手の腕は確かだが、馬自身の実績が薄いから人気が落ちている。
13番人気の16ミラビリオンに至っては、ほとんどの人が見向きもしないだろう。
つまり、この買い目の構造はこうだ。
入口は堅く、出口は荒れさせる。
1番人気が1着に来る確率は高い。問題は2着と3着に何が来るか。
そこに人気薄を配置することで、的中時の配当を跳ね上げる設計になっている。
フォーメーション10点。1点500円で合計5,000円。
もし1番人気が勝って、相手に穴馬が絡めば万馬券。絡まなければ数千円のトリガミか。
「当たりやすく、当たれば大きい」。なるほど、初心者向けのプランとして理にかなっている。
指示通りに買う。合計5,000円。
問題は2鞍目だった。
買い目を眺めて、少し考え込んでしまった。
しくじりポイント💧
3鞍目は時間が空いて気持ちを切り替えられたので、そのまま指示通りに購入した。
もっとも、この3鞍目の結果を先に書いておく。不的中だった。
3鞍全勝というわけにはいかない。これが競馬だ。
ただ、3鞍のうち2鞍が的中(うち1鞍は自分が見送ったもの)、1鞍が不的中。
的中したレースと外れたレースがある方が、むしろ信頼できる。
「全レース的中」を謳うサイトの方がよほど怪しい。そんなものは存在しない。
話を1鞍目に戻す。
この日の中京は朝から曇り空。空気がひんやりと湿っていた。
小雨がぱらつき、馬場は稍重。ダート1200mの短距離戦、しかも稍重。
ダート短距離は、スタートでほぼ勝負が決まる。
出遅れた馬が後方から追い込むには距離が足りない。1200mは一瞬だ。
逆に言えば、先行できる馬を軸に据えるのは理にかなっている。9ミヤラティーニは前走も先行策だった。
9時45分、ゲートが開いた。
9ミヤラティーニが好スタートを切った。先行策。
内枠から外に持ち出して、3番手あたりに取りつく。高杉吏麒騎手の判断が速い。
稍重のダートは砂が水分を含んで重い。脚を取られる馬と、むしろ力を発揮する馬に分かれる。
9ミヤラティーニは後者だった。前走も稍重で好走している。
この馬場適性まで加味して軸に据えたのだとしたら、買い目の組み立ては相当に緻密だ。
3コーナーから4コーナー。9ミヤラティーニが徐々にポジションを上げていく。
後ろから2頭、3頭と追い上げてくる馬がいる。画面越しに息を飲んだ。
直線に入った。9ミヤラティーニは先頭。
後ろから迫る馬がいるが、脚色は衰えない。むしろ突き放しにかかっている。
そのまま、1着でゴール板を駆け抜けた。
1着は問題ない。あとは2着と3着だ。
2着は2スノーランス。6番人気。買い目に入っている。
ここまではいい。問題は3着。
16ミラビリオン。13番人気。
16頭立ての13番人気。ほぼ最低人気に近い馬だ。
その馬が、最後の直線で外から脚を伸ばし、4着の5番人気1ピョイットハレルヤをクビ差かわして3着に滑り込んだ。
もし16ミラビリオンが4着なら、3連単の配当は大幅に下がる。クビ差ひとつの話だ。
その「クビ差の向こう側」を買い目に入れていた。
掲示板に数字が灯った。
両手の指先が汗ばんでいた。スマホを持ち直した。
[中京1R 2歳未勝利 ダート1200m 小雨・稍重]
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 9 | ミヤラティーニ | 高杉吏麒 | 1番人気 |
| 2着 | 2 | スノーランス | 鮫島克駿 | 6番人気 |
| 3着 | 16 | ミラビリオン | 松本大輝 | 13番人気 |
| 4着 | 1 | ピョイットハレルヤ | 藤懸貴志 | 5番人気 |
1番人気→6番人気→13番人気。
JRA公式の3連単払い戻しは98,530円(100円あたり)。
98,530 × 5 =
492,650円。
5,000円が492,650円になった。
背筋がまっすぐに伸びるのがわかった。自分でも不思議な反応だった。

※画像は当日の的中報告メール
1番人気を軸にしながら、3着に13番人気を滑り込ませた。
堅い入口から荒れた出口を導く。「武士の三忘」らしい、静かな強さだった。
冷静になってから、なぜこの的中が可能だったのか考えてみた。
13番人気の16ミラビリオンを3着に入れた点が鍵だ。
普通の予想者なら、16頭立ての13番人気をフォーメーションの相手に入れない。
16ミラビリオンの過去の成績を見返した。前走は15着。その前は12着。
数字だけ見れば、とても買える馬ではない。
だが今回はダート替わり。しかも稍重。前走までは芝を走っていた。
芝で結果が出なかった馬がダートに替わって激走する。競馬では珍しくないパターンだ。
さらに稍重で時計がかかる馬場。パワーのある馬に有利な条件が揃っていた。
そこまで読んでいたのだとすれば、「武士の三忘」の予想は単なる穴狙いではない。根拠のある穴狙いだ。
ふと思った。もし1点1,000円で買っていたら?
98,530 × 10 = 985,300円。
100万円の手前まで来ていた。初回だから500円にしたが、次はもう少し攻めてみたい。
だがそれ以上に引っかかっているのは、見送った2鞍目のことだ。
あれも的中していた。具体的な金額は結果メールを閉じてしまったのでうろ覚えだが、万単位ではなかった。もっと上だ。
「名前が地味」「自分には合わない」。その直感に根拠はなかった。
有馬記念は来週だ。49万円の利益を確定させた状態で、年末最大のレースを楽しめる。
帰り道、いつもは素通りする駅前の洋菓子店に寄った。フィナンシェとマドレーヌを3つずつ。
紙袋を提げて歩く帰り道、冬の空気が妙に澄んで感じた。
翌朝
「~忘れるべき3つのもの~」
日曜の朝。窓を開けると、12月の朝の冷気がするどかった。
冷蔵庫から出した牛乳でホットミルクを作りながら、昨日のことを整理する。
[実際の収支]
| 日付 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 12月20日 | 武士の三忘(特選プラン) | ─ ※ポイント使用 |
| 12月20日 | 中京1R 馬券代 | -5,000円 |
| 12月20日 | 中京1R 払戻金 | +492,650円 |
| 合計 | +487,650円 | |
注:プラン代金は登録時に付与された1万ポイントから充当したため、実質的な出費は馬券代の5,000円のみ。
5,000円が492,650円。投資回収率は約9,800%。
ただ、この数字だけを見て「すごい」で終わらせてはいけない。
見送った2鞍目のことが、湯気の向こうにずっとある。
「武士の三忘」。武士が忘れるべき3つのもの。恐怖、疑い、躊躇。
自分はどうだったか。
1鞍目は素直に買えた。これはいい。
2鞍目。「名前が地味」「自分には合わない」と感じて見送った。
「疑い」と「躊躇」だ。武士が忘れるべき3つのうち、2つをそのまま犯していた。
プラン名がそのまま教訓になっている。
恐怖・疑い・躊躇を忘れよ。指示に従え。自分の直感を過信するな。
名前は飾りではなかった。
もう一つ整理しておきたいことがある。
3鞍提供のうち、1鞍的中・1鞍不的中・1鞍見送り(見送らなければ的中)。
参加した2鞍だけで見れば、勝率50%。しかし的中した1鞍の払戻金が49万円で、不的中の1鞍の損失は5,000円。
つまり、2回に1回しか当たらなくても、当たった時の配当が桁違いに大きければ収支はプラスになる。
これが「堅い軸+穴馬」のフォーメーションの強みだ。的中率がそこそこでも、1発の破壊力で全てを回収する。
この検証を通じて確信したことがある。
暁のプラン名は、ただのラベルではなかった。
最初は「和名プラン」というのはマーケティングの工夫だと思っていた。
横文字ばかりの業界で、日本語の名前を付ければ目立つ。それだけの話だと。
だが実際に参加してみると、名前は予想スタイルそのものだった。
「武士の三忘」は恐怖・疑い・躊躇なく指示に従うべきプラン。実際に、自己判断で2鞍目を見送った自分が損をした。
「海老で鯛を釣る」は少額投資で高額配当を狙うプラン。実際に6,000円で102万円を釣り上げた。
「騎虎の勢い」は勢いに乗って攻めるプラン。79万円という結果が、名前の通りの勢いを示した。
「名前で選ぶ」のではない。名前が的中スタイルを映している。
だから自分の投資方針に合ったプラン名を選べば、予想の組み立て方まで合致する。
プラン選びが分からなかったら名前の意味を調べればいい。答えはそこに書いてある。
「海老で鯛を釣る」は本当に6,000円で102万を釣った。
「九割九分九厘」は本当に高い確率で的中を出し続けた。
「武士の三忘」は、3つを忘れなかった自分に教訓を残した。
名は体を表す。
カフェオレを飲み干して、マグカップを洗った。
来週は有馬記念。今度は3鞍とも、指示通りに買おうと思う。
メリット
- 無料保障制度があり、無料情報でもリスクなく試せる
- 担当者(有村)の対応が親しみやすく、初心者でも相談しやすい
- 特選プラン制度で、自分に合ったプランを提案してもらえる
- プラン名が覚えやすく、各プランの特徴が名前から直感的に分かる
デメリット
- メールの配信量がやや多い(1日2~3通程度届く)
- 高額プランは20万円前後と手が出しづらい価格帯
- プランの数が多いため、自分で選ぶのは難しい(担当者への相談推奨)
- 人気のプランは早めに枠が埋まることがある