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セントライト記念、アーバンシックが2分11秒6で勝利 菊花賞へ

中山芝2200m:中団から伸びて菊花賞権利


第78回朝日杯セントライト記念が中山競馬場で行われ、2番人気のアーバンシックが勝利しました。勝ち時計は2分11秒6です。

14頭が出走した菊花賞トライアルは、2番人気アーバンシックが優勝、1番人気のコスモキュランダが2着、3番人気のエコロヴァルツが3着で、上位人気3頭が枠順を入れ替えながら決まる形となりました。

スタートから6番エコロヴァルツが先手を取り、2コーナーで10番ヤマニンアドホックが先頭に立つ展開。1000m通過は60秒5と平均的なペース。アーバンシックは中団から運び、直線で外から伸びて先に抜け出した8番コスモキュランダを交わしてゴールしました。ラスト800mは46秒6、ラスト600mは34秒6の上がりです。

今回の勝利でアーバンシックは菊花賞への優先出走権を獲得。コスモキュランダ、エコロヴァルツも合わせて3頭が権利を手にしました。鞍上のC.ルメール騎手にとっては、初コンビとなったアーバンシックでの中山競馬場5勝目です。

払戻金

単勝1310円(2番人気)
馬連1-8570円
3連単-4,820円

菊花賞は10月20日に京都競馬場で開催予定。トライアル組3頭の今後の調整過程は、各厩舎の発表を待つ形となります。

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