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弥生賞、バステールが川田将雅と接戦制す 上位3頭が僅差で並ぶ

中山2000でバステールが上位人気3頭の争いを抜ける


弥生賞ディープインパクト記念は、10頭によって争われ、川田将雅騎手騎乗のバステール(牡3、斉藤崇史厩舎)が勝利しました。勝ちタイムは2分00秒2。2着にはライヒスアドラー、3着には1番人気のアドマイヤクワッズが入り、上位は最後まで目の離せない接戦となりました。

バステールは単勝3番人気での出走。2着ライヒスアドラーとの着差は3/4馬身、さらに3着アドマイヤクワッズとはクビ差というきわどい決着で、そのわずかな差の中で最後に先頭を譲らなかった点に完成度を示しています。

単勝8630円(3番人気)
3連単8-4-64,820円(13番人気)

バステールの馬体重は456キロで、前走比はプラス8キロ。管理する斉藤崇史厩舎にとっても価値ある勝利となりました。人気面ではアドマイヤクワッズが1番人気、ライヒスアドラーが2番人気、バステールが3番人気。その上位人気3頭のうち、もっとも先にゴール板を駆け抜けたのがバステールだ。

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