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北九州記念 7月5日小倉芝1200mに13頭、フリッカージャブが57.5キロで登場

小倉芝1200mに13頭、斤量差と枠順が鍵を握る夏の短距離ハンデ重賞


2026年7月5日に小倉競馬場で行われる北九州記念の出馬表が、7月3日に確定しました。芝1200メートル、3歳以上のハンデ重賞として13頭が顔をそろえます。

上位斤量組では、8枠12番フリッカージャブ(牡4歳・57.5キロ)が松山弘平騎手とのコンビで出走します。外めの枠からどのポジションを選ぶかは、レース全体の流れを読む指標になりそうです。同じ57.5キロを背負う7枠11番ヤマニンアルリフラは団野大成騎手とのコンビ。最重量となる58.0キロを課されたのは6枠9番ヨシノイースターで、田辺裕信騎手が手綱を取ります。

ただ、小倉芝1200メートルはテンの速さが直結する舞台です。軽ハンデ組の動向も見逃せません。2枠2番ジェニファーは50.0キロ、6枠8番アメリカンビキニは51.0キロでの出走。斤量差を生かして前のポジションを取れれば、ペース形成に加わる余地があります。

一方、3歳牝馬の5枠7番デアヴェローチェは53.0キロで川田将雅騎手とのコンビ。古馬との初対戦となるハンデ重賞で、どこまで通用するかは短距離路線の今後を測る材料になります。

斤量の上下が8.0キロに及ぶ構図のなか、枠順・ペース・馬場状態がそのまま着順に直結しやすい舞台です。発走は7月5日、小倉競馬場です。

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