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京王杯スプリングカップ2026結果|ワールズエンドが逃げ切り重賞初V

ワールズエンドが主導権を握る完璧なレース運び


東京11Rの京王杯スプリングカップは、直線の攻防まで息をのむ好レースでした。

勝ったワールズエンドは、16番枠からスッと先手を奪うと、そのまま主導権を確保。前半から極端に緩めるのではなく、11秒台前半を刻みながら流れを作り、最後まで脚色を鈍らせませんでした。
勝ち時計は1分18秒9。
ゴール前では外から14番人気のセフィロが鋭く迫りましたが、ワールズエンドがアタマ差だけ粘り込み、重賞タイトル獲得。

2着のセフィロは道中、中団の外めで折り合い、直線ではメンバー最速級の切れ味を思わせる伸び。
勝ち馬とは馬体が離れる形の追い比べになりながら、最後まで勝負圏を脅かした内容は非常に濃いものです。
3着にはマイネルチケットが入り、先行勢と差し勢の力がともに問われる1400メートル戦らしい決着になりました。

払戻金
単勝 16 540円(3番人気)
3連単 16-6-14 286,950円(851番人気)

馬連2万4590円、3連単28万6950円と波乱の配当になったのも納得で、実力と展開の妙が凝縮された一戦でした。

安田記念への優先出走権を手にしたワールズエンドが、次にどんな走りを見せるのか楽しみです。

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