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メイショウタバルが宝塚記念をクビ差で制す 武豊騎手と2分12秒1

上位人気3頭がクビ差・2分12秒6差で決着、春のグランプリを振り返る


6月14日に行われた宝塚記念は、16番メイショウタバル(武豊騎手)が優勝しました。

勝ちタイムは2分12秒1。2番人気での勝利です。2着は1番人気クロワデュノール(514キロ、増減なし)でクビ差、3着ダノンデサイルも3番人気にふさわしい内容で続き、上位3頭がそのまま1・2・3番人気によって占められました。3着ダノンデサイルのタイムは2分12秒6で、上位3頭が0秒5以内に凝縮した決着でした。

メイショウタバルは馬体重502キロ、プラス2キロでの出走。実績馬がそろう中、先頭でゴールを駆け抜けています。

払戻金

単勝16390円(2番人気)
3連単16-5-16,040円(11番人気)

原文には馬連620円・3連複1230円の記載もあります。単勝390円・3連単6040円という数字は、上位人気が順当に並んだ決着の水準をそれぞれ映しています。

クロワデュノールはクビ差の2着ながら、最後まで勝ち負けに加わる内容で力を示しました。1番人気・2番人気・3番人気がそのまま3着以内に収まった今年の宝塚記念は、人気と走りが一致した春のグランプリとして記録されます。秋の大舞台に向けた各馬の状態と次走先が、次の焦点です。

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