クロワデュノール、次走は天皇賞春に決定 鞍上は北村友一を継続
大阪杯(GI)を差し切りで制し、GI通算3勝目を挙げたクロワデュノール(牡4、斉藤崇厩舎)の次走が、5月3日の天皇賞春(京都競馬場・芝3200メートル)に決まった。陣営が4月7日に発表したもので、大阪杯から中4週での参戦となります。
鞍上は引き続き北村友一騎手が務める。クロワデュノールにとって芝3200メートルは未知の距離だが、父キタサンブラックは2017年に大阪杯を勝った後、天皇賞春も連勝してコースレコード3分12秒5を樹立した実績があります。血統面から長距離適性への期待は高い。
天皇賞春にはスティンガーグラス、ホーエリート、エリキングなどの有力馬も出走を予定しており、春の中長距離戦線は例年以上の混戦模様となりそうだ。昨年の天皇賞春はヘデントールがGI初制覇を飾っています。
4歳世代の代表格であるクロワデュノールが、父と同じ大阪杯から天皇賞春へという連勝ロードを再現できるかどうか。5月3日の京都競馬場が舞台となります。