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石神深一騎手が引退を発表 4月18日に中山で引退式、調教助手へ

障害界の名手・石神深一が25年の現役生活に区切り


JRAは4月8日、石神深一騎手の引退を発表しました。騎手免許の取消申請が受理され、4月30日付で免許が取り消される予定で、引退後は美浦の柄崎将寿厩舎で調教助手として現場に残る見通しとなっています。

石神騎手は2001年のデビュー以来、25年にわたり障害競馬の第一線で活躍した名手です。JRAが公表したプロフィールによれば、4月5日時点での通算成績は4096戦218勝で、うち障害は1390戦140勝。J・G1 11勝を含む障害重賞26勝という数字が、ターフでの長い歩みを物語っています。

引退式は4月18日、中山競馬場の最終レース終了後にウイナーズサークルで実施されます。開始は16時45分頃で、その模様はJRA公式チャンネルでライブ配信されるほか、グリーンチャンネルとBSイレブンでも放送されます。4月8日から12日まではメッセージ募集が行われ、集まった言葉をもとに引退記念フラッグが制作される予定です。

さらに4月11日から19日の競馬開催日には、中山競馬場地下1階のセンターコートでメモリアル展示も実施されます。先着計1万5000人にはメモリアルリーフレットが配布されます。

障害競馬を25年にわたり支え続けたベテランの節目は、4月18日の中山競馬場でひとつの区切りを迎えます。

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