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大阪杯の枠順が確定
春のG1戦線を彩る第70回大阪杯の枠順が、4月3日にJRAから発表されました。
レースは4月5日に阪神競馬場の芝2000メートルで行われます。
出走は15頭で、今年の顔ぶれの中でも特に注目を集めるクロワデュノールは8枠15番、ダノンデサイルは3枠4番、レーベンスティールは7枠12番に入りました。
枠順はそれだけで勝敗を決めるものではありませんが、阪神芝2000メートルはスタート後の隊列づくりや立ち回りがレースの流れに影響しやすい舞台だけに、発表直後からファンの視線がいっそう集まるポイントです。G1当該週の金曜日に枠順が出ると、いよいよ本番が近づいてきたと感じる方も多いはずです。
出走各馬の並びが固まったことで、週末へ向けた予想の輪郭もはっきりしてきました。
大一番の前々日に示されたこの並びは、馬券検討はもちろん、レースそのものの見どころを考えるうえでも欠かせない材料になりそうです。
春の中距離王決定戦は、いよいよ臨戦態勢が整いました。