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G1未勝利ながらも競馬ファンの記憶に残る競走馬5選

G1未勝利でも記憶に残る名馬たち


これまで、日本競馬の歴史上G1レースに勝つことはできなくとも、競馬ファンに多くの感動を与え、記憶に残るレースをみせた競走馬は数多く存在します。
そして、G1馬に引けを取らないほど賞金を稼ぎ、中にはG1レースに勝った競走馬よりも賞金を稼いだ馬主孝行の競走馬もいます。
そこで今回は、G1未勝利ながらも日本競馬史に名を残し、いつまでも競馬ファンの記憶に残っている競走馬5頭を紹介します。

ℹ AI生成
この画像・動画は、AIによって生成された架空のイメージであり、実在の人物・馬・団体等を描写したものではありません。
また、肖像権・パブリシティ権に配慮し、特定の人物に類似させるための学習データ使用やプロンプトの調整等はおこなっておりません。

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どの競走馬もG1未勝利馬ですが、名馬には間違いありません。そんな歴史に名を残した競走馬たちを今一度、振り返りましょう。

カレンブーケドール


まずは、2019年の牝馬三冠レースをはじめ、数々の重賞戦線で活躍し、2勝馬ながら中央獲得賞金4億5,800万円のカレンブーケドールです。
カレンブーケドールは、父ディープインパクト、母ソラリア、その父がスキャットダディという血統です。
デビューから16戦連続で掲示板を外したことがない堅実的な走りで重賞2着6回、3着2回といった好成績を残すもG1どころか重賞も勝つことはできませんでした。

カレンブーケドールのイメージ
ℹ AI生成
この画像・動画は、AIによって生成された架空のイメージであり、実在の人物・馬・団体等を描写したものではありません。
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特に2019年のオークス(G1)では、12番人気ながら、レコード決着となったラヴズオンリーユーにクビ差の2着や同年の秋華賞(G1)でもクロノジェネシスの2着と惜しい競馬が続きました。
そして、迎えた次走のジャパンカップ(G1)でも紅一点でかつ重賞未勝利ながら5番人気に支持される中で、スワーヴリチャードにわずか3/4馬身及ばず、G1レースを3戦連続の2着という好走をみせ、シルバーコレクターの異名を確立させます。

なお、主戦だった津村明秀騎手もカレンブーケドールの現役時代はG1未勝利でしたが、2024年のヴィクトリアマイル(G1)でテンハッピーローズとともにデビュー21年目にして悲願のG1初制覇を果たしています。
その後、5歳となったカレンブーケドールは、牝馬ながら3,200メートルの天皇賞・春(G1)で3着に入る好走を見せ、シルバーコレクター改め『強い牝馬』だったことを証明しました。

今後は、繁殖牝馬として、その仔がG1を勝利する光景を競馬ファンとして待ち望みたいです。
ちなみに掲示板を外したのは、引退レースとなった2021年の天皇賞・秋(G1)の12着だけですので、その堅実性も産駒に伝わればいいですね。

トゥザグローリー


続いては、超良血馬のトゥザグローリーです。中央での獲得賞金は4億6,478万円ながらもG1未勝利に終わりました。
トゥザグローリーといえば、父キングカメハメハ、母は2001年のエリザベス女王杯(G1)を制したトゥザヴィクトリーです。

トゥザグローリーのイメージ
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兄弟には、2014年の弥生賞(G2)を勝ったトゥザワールドや2017年の中山牝馬ステークス(G3)を勝利したトーセンビクトリーなど、母トゥザヴィクトリーの仔は11頭中8頭が、勝ち上がりをみせるもG1馬になった仔はいません。
その中でもっとも稼いだのが、トゥザグローリーです。

生涯成績33戦8勝のうち、G2競走が3勝、G3競走が2勝と合わせて重賞5勝を挙げていますが、G1となれば有馬記念(G1)で3着が2回と勝ち切れませんでした。
そして、その血統背景もあってか引退後は、種牡馬入りし2018年から産駒がデビューしています。

ここまで2022年の新潟記念(G3)を勝ったカラテを始め、2022年のプロキオンステークス(G3)を制したゲンパチルシファーなど重賞馬も輩出する活躍もみせていますが、G1を制する産駒は、まだ輩出していません。
いつしか、トゥザグローリーが成せなかったG1勝利を産駒が成し遂げる日が来ることを期待したいですね。

サウンズオブアース


3頭目にご紹介するのは、主な勝ち鞍が、はなみずき賞(1勝クラス)でありながら、カレンブーケドールと肩を並べて"最強の2勝馬"との呼び声高いサウンズオブアースです。

その理由は、2014年の菊花賞(G1)、2015年の有馬記念、2016年のジャパンカップとG1の中でも格式高いレースを2着3回、さらには京都新聞杯(G2)などのG2競走を2着4回と大レースで好走するも勝てなかったからです。その結果、中央での獲得賞金は4億6,744万円となりました。

サウンズオブアースのイメージ
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なお、サウンズオブアースは、父が2003年の皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)を制した2冠馬ネオユニヴァースで母はファーストバイオリンという血統で、近親や兄弟には、特に目立った活躍した競走馬はいません。
通算成績は30戦2勝。前述しました通り、主な勝ち鞍が1勝クラスのレースでありながら、4億6,000万円も稼いだ馬主孝行な競走馬だったと思います。
その成績から種牡馬入りとはなりませんでしたが、現在でも乗馬として活躍していることは嬉しい限りですね。

バランスオブゲーム


バランスオブゲームと聞けば、『ダビスタ』の生み親であるゲームデザイナー・薗部博之氏の所有馬だったことを思い出す方は多いのではないでしょうか。

日本中の競馬ファンを夢中にさせた『ダビスタ』から競馬を知り始めた方はとても多いと聞きます。そんな競馬ファンが待ち望んでいた名作を世に送り出した方の所有馬ですから、当時は大注目されました。

バランスオブゲームのイメージ
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そんなバランスオブゲームは、父が和製ラムタラとの異名を持ったフサイチコンコルド。母はホールオブフェーム、その父がアレミロードという血統でセレクトセールにて1,000万円未満で落札されました。
当時は、サンデーサイレンス産駒の全盛期だった中、バランスオブゲームを見つけ出したのは、やはり『ダビスタ』を生んだだけあって、その相馬眼が凄いと思います。

ただ、バランスオブゲームは、残念ながらG1馬とはなりませんでしたが、2歳夏からデビューしてから7歳の秋まで長期休養もなく、マイルから中距離の大レースで活躍をみせました。
その結果、2005年、2006年の中山記念(G2)連覇をはじめ、オールカマー(G2)や毎日王冠(G2)などのG2競走を6勝しています。これは、歴代最多記録として残っており"最強のG2馬"バランスオブゲームの名は、今もなお光り輝いています。

ウインバリアシオン


最後にご紹介するのは、G1未勝利ながらも中央獲得賞金が5億7,990万円だったウインバリアシオンです。
実績としてはG1競走が2着4回、3着1回で主な勝ち鞍は2014年の日経賞(G2)です。
そんなウインバリアシオンを一言でいえば、生まれた時代が悪かったとしか言いようがありません。それは、同世代にあの3冠馬オルフェーヴルがいたからです。

ウインバリアシオンのイメージ
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特に不良馬場だった日本ダービーでは、10番人気ながら2着に入り、菊花賞でも猛追をみせるも2着、他にも2013年の有馬記念や2014年の天皇賞・春でも2着と勝てないながらも競馬ファンの脳裏に焼き付くような走りを披露しました。

引退後は、乗馬になる予定でしたが、話が変わり種牡馬入りとなりました。現在のところ、それなりの活躍馬は輩出していますが、重賞を勝つ産駒は現れていません。
今後、トゥザグローリーと同じく父の無念を晴らす産駒の誕生に期待したいですね。

まとめ


ℹ AI生成
この画像・動画は、AIによって生成された架空のイメージであり、実在の人物・馬・団体等を描写したものではありません。
また、肖像権・パブリシティ権に配慮し、特定の人物に類似させるための学習データ使用やプロンプトの調整等はおこなっておりません。

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今回は、G1未勝利ながらも競馬ファンの記憶に残る競走馬5選を紹介しました。
この他にも古くはナイスネイチャだったり、イクノディクタスやカミノクレッセといった、その時の時代を支えた名バイプレーヤーな競走馬は数多く存在します。

そして、惜しくもG1を勝つことができませんでしたが、いつまでも競馬ファンの記憶に残るG1未勝利馬がいるからこそ、日本の競馬界が盛り上がるのも間違いありません。
このような競走馬たちは、なかなか光が当たらない部分もあると思いますが、機会があれば、より多くの名バイプレーヤーたちを今後も紹介したいですね。

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