馬券に役立つ!内外枠有利の代表的なコースと攻略について
現在の中央競馬では、上は北海道から南は九州まで10箇所の競馬場が存在します。
そんな各競馬場には、直線が長い競馬場や急な下り坂がある競馬場など、それぞれの特徴があります。
また、肖像権・パブリシティ権に配慮し、特定の人物に類似させるための学習データ使用やプロンプト調整等はおこなっておりません。
[使用ツール・モデル]
・DALL·E 3
・Firefly
・StableDiffusion
・Juggernaut XL(KandooAI)
また、競馬場だけではなく、各コースもそれぞれの形態が違いますので、内枠が有利なコースや逆に外枠が有利なコースなどの傾向も多くあることはご存じでしょうか。
そこで今回は、馬券に役立つ内外枠の有利な代表的コースを紹介します。
これを知ることで馬券購入の際、必ず役に立つと思いますので、ぜひ覚えてみてください。
まずは、内枠有利の代表的なコースを紹介します。
それは、この5つのコースです。
・中山芝1200m
・中山芝1600m
・中京芝1200m
・東京芝1400m
・阪神芝1200m
ご覧のとおり、短距離からマイル戦が多くなっています。
これは、距離が短いため着差がつきにくいコース形態では、より内枠のアドバンテージが大きいからだといえます。
また、肖像権・パブリシティ権に配慮し、特定の人物に類似させるための学習データ使用やプロンプト調整等はおこなっておりません。
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・Firefly
・StableDiffusion
・Juggernaut XL(KandooAI)
また、この5つのコースは、スタートしてから間もなくカーブに入る点も内枠が有利と挙げられるところです。
その理由は、隊列が決まらない状態で外を回っていくため、ロスが非常に大きくなるからであり、自然と内枠が有利となるわけですね。
それでは、1つずつ詳しくみていきましょう。
◆中山芝1200m外回り
スプリンターズステークス(G1)やオーシャンステークス(G3)が行われるコースです。
スタートから最初のコーナーまでが短く、直線の距離も短いためにパワーが必要とされます。
そのため、パワー・スタミナの必要な消耗戦となり、後方からの差し脚が利きづらいところはあります。
そして、逃げ馬には辛い流れになりやすいのも特徴ですので、馬券的には、内枠に入った前で押し切るタイプを狙うとよいでしょう。
◆中山芝1600m外回り
ニュージーランドトロフィー(G2)や京成杯オータムハンデキャップ(G3)などが行われるコースですね。
一般的に内枠が有利な分、外枠が不利として知られるコースですが、それほど極端な有利不利はありません。
ただ、前でレースが出来る内枠の馬、差しに徹する外枠の追い込み馬といったように偏った流れで決着することが多く、展開を決めて馬券を買うと狙いを絞りやすいかと思います。
◆中京芝1200m
春のスプリント王決定戦の高松宮記念(G1)が行われるコースとして有名です。
スタートしてから最初のコーナーまでの距離が短い上に直線では坂があるので、前にいる馬には負担がかかり、差し脚が届きやすくなっています。
また、パワーで押し切るタイプよりもスタミナ比べになることが多いコースでもありますので、内枠有利と合わせて、スタミナ系種牡馬の産駒を狙ってみてください。
◆東京芝1400m
京王杯スプリングカップ(G2)や京王杯2歳ステークス(G2)などが行われるコースです。
東京芝コースで最も距離の短いコースですが、直線の長さからスピードだけでは乗り切ることが出来ず、パワーとスタミナも必要とされています。
また、直線は長いですが、後方一気は決まりづらく前にいる馬が有利になることが多いです。
これが、内枠のアドバンテージを得ることにつながります。
◆阪神芝1200m
比較的、中長距離の重賞が多い阪神競馬場の中で唯一短距離の重賞としてセントウルステークス(G2)が行われているコースです。
スタートから最初のコーナーまでの距離が258mと短いため、内枠で先行力のある馬が圧倒的に有利となります。
さらにスタートから加速をして、そのスピードを持続できる馬が好成績を残しているため、非サンデーサイレンス系の馬が狙い目です。
ただし、上がりの脚が速い馬は割引が必要です。
続いては、外枠有利の代表的なコースを紹介します。
・中山ダート1200m
・東京ダート1600m
・阪神ダート1400m
・新潟ダート1200m
・新潟芝1000m
こちらも5つのコースが外枠有利の代表的なコースです。
内枠有利とは逆で、競馬場のコース形態上、芝からスタートするダート戦が多いことが特徴です。
外枠の馬は内枠の馬よりも芝を長く走ることでダッシュがつきやすく、結果的に先手を取りやすくなります。
また、肖像権・パブリシティ権に配慮し、特定の人物に類似させるための学習データ使用やプロンプト調整等はおこなっておりません。
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・Firefly
・StableDiffusion
・Juggernaut XL(KandooAI)
また、内枠に比べて揉まれにくいのも利点といえます。
特に外枠有利で有名な中山ダート1200mは、もちろん内枠に比べて外枠の方が芝を走る距離が長くてダッシュがつきやすいということはあります。
しかし、それ以上に外から内に他馬が寄ってきてごちゃついたときに、内枠の馬が砂を被ってしまい精神的にダメージを受けるというのも大きいと思います。
また、新潟の芝1000mは日本で唯一の直線レースですが、外枠の方が普段馬の走っていない外ラチ沿いの綺麗な馬場を走れる距離が長いことで、7枠や8枠の好走率が高くなっています。
ただし、いくら外枠有利なコースといっても内枠が全くダメかというと決してそうではありません。
たとえば、中山のダート1200mでも内枠からダッシュよく揉まれずに先行できれば、当然距離的メリットが効力を発揮します。
反対にいかに外枠有利なコースといっても終始外を回り続ければ距離ロスが大きくなりますので、ここは騎手の手腕が問われるともいえます。
それでは、1つずつ見ていきましょう。
◆中山ダート1200m
とにかく「中山のダート1200mは外枠を買っておけ」との競馬の格言があるように、外でスムーズにレースできる馬が有利なコースとなっています。
また、スタートから最初のコーナーまでが長く、最後に坂があるので、持続力とパワーが必要です。
そのため大型馬がとても強く、上がり勝負にはなりづらいコースでもあります。
◆東京ダート1600m
ダートG1のフェブラリーステークスが行われるコースですね。
スタートが芝コースで始まり、かつ最初のコーナーまで距離があるため、外枠の馬の方が圧倒的に有利です。
そして、ダート戦ながら最後の瞬発力が活きるレースになることが多いですが、このイメージが強いため差し馬が人気になりやすいので、その点は注意してください。
さらに道中は淀みないペースで流れることが多く、スピードに加えてスタミナが必要となるコース形態でもあります。
◆阪神ダート1400m
阪神のダート1200m戦と比較すると、スタート位置が200m下がったコース形態で、一般的にはペースが若干緩くなり、各馬が脚を溜めやすくなっています。
そのため、前に行く馬のアドバンテージは若干少なくなりますが、パワーの必要なタイプが好走している傾向にあります。
馬格がある持久力タイプの馬を狙うとよいでしょう。
◆新潟ダート1200m
最後の直線は長くありませんが、逆にスタートしてから最初のコーナーまでの距離が長く、道中は砂を被らずに走ることができる外枠有利なコースです。
スピードを武器にしている馬が強く、パワー・スタミナ要素はさほど必要とされないことも特徴ですね。
◆新潟芝1000m
前述の通り、日本で唯一の直線コースであり、新潟の芝コースで最も距離の短いコースです。
コーナーがないため通常の内外有利の理屈とは異なり、外枠の馬は普段あまり馬が走っていない外ラチ沿いの綺麗な馬場を長く使えることが最大のアドバンテージとなっています。
特に開催が進んで内側の馬場が荒れてくると、この傾向はさらに顕著になり、7枠・8枠の好走率が非常に高くなります。
ただし、内枠の馬もスタートからしっかりと先行できれば買える場合もありますので、その点だけは注意が必要です。
今回は、馬券に役立つ内外枠有利の代表的なコースと攻略について紹介しました。
また、肖像権・パブリシティ権に配慮し、特定の人物に類似させるための学習データ使用やプロンプト調整等はおこなっておりません。
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特にG1や重賞といった大レースよりも未勝利戦や1勝クラス、2勝クラスといった条件戦の方が枠の有利・不利が大きく影響します。
ぜひ今回の内容を頭に入れていただき、馬券購入の際に取り入れてみてください。