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競馬RAINBOWは稼げる?スマホで楽しむ地方競馬中心の予想アプリの実力を検証【検証記事】

評価(結論)


総合評価 82点
的中率

★★★★★

回収率

★★★★★

信頼性

★★★★★

口コミ

★★★★★

無料情報

★★★★★

競馬RAINBOWは、スマートフォンアプリを中心に予想の受け取りから的中確認まで手軽に行える競馬予想サービスです。
最大の特徴は、アプリ起動後すぐにTOP画面が立ち上がる導線の速さと、平日も毎日予想を届ける地方競馬中心のラインナップ。総インストール数は130,000を超え、無料予想を毎日2レース提供する点は、他の予想サービスとは違った気軽さがあります。

予想のスタイルも独自色が強めです。
AIを活用した「MATRIX」「NOVA」などの独自プランに加え、地方競馬をメインとしながら週末はJRA中央競馬もカバー。500PT(5,000円相当)から購入できる低価格帯プランから、十万円を超える高額帯プランまで、約10種類のラインナップが用意されています。

「大手の予想サイトは価格が高くて手が出しづらい」「平日は競馬情報に触れる機会がない」といった悩みを抱えている方にとって、スマホアプリで完結しやすい設計・地方競馬メイン・低価格帯からの選択肢ありという競馬RAINBOWのスタイルは、ひとつの選択肢になり得るでしょう。

サイトの特徴とスタンス


競馬RAINBOWを一言で表すなら、「スマートフォンアプリを中心に競馬予想を楽しめるサービス」です。
公式サイトも用意されていますが、アプリ版ではメールアドレス+専用パスワードを発行する従来型の会員登録フォームを埋める必要がなく、ストアからインストール後、規約同意を済ませた瞬間からTOP画面で予想にアクセスできるのが大きな違いです。

スマートフォン上で完結する操作感のため、通勤中の電車でも、昼休みのデスクでも、寝る前のベッドの上でも、アプリのアイコンをタップするだけで当日の予想を確認できます。
この「気軽さ」と「即応性」が、競馬RAINBOWが他の予想サービスと異なる大きなポイントと言えるでしょう。

予想の対象レースは、地方競馬をメインとし、週末はJRA中央競馬もカバーする構成です。
大井・船橋・川崎といった南関東競馬、園田・笠松・名古屋・金沢などの地方競馬場が主戦場で、平日も毎日2レース分の無料予想(WHITE PLAN)が公開されているため、「週末しか予想を楽しめない」という従来の予想サービスとは一線を画しています。

予想ロジックについては、AIを積極的に活用しているのが目立った特徴です。
「MATRIX」は高期待値レースのみをAIが選定するローリスクプラン、「NOVA」は南関東競馬に特化した独自AI分析、「期間限定Plan」は週末のビッグレース向け特別編成──といったように、プランごとに異なるアプローチで的中を狙う構成になっています。

登録プロセス


競馬RAINBOWの利用開始は、一般的な予想サイトとは大きく異なります。
Google PlayまたはApp Storeで「競馬RAINBOW」と検索し、アプリをインストール。規約同意を済ませた直後にTOP画面が表示され、メールアドレス+専用パスワードによる従来型の会員登録フォームを埋める必要なく、すぐに予想を受け取れる状態になります。

ポイント購入や問い合わせなど、本人を識別する場面では、LINE・X・Facebook・Google・Yahooといった普段使っているSNSアカウントでログインできる仕組みが用意されています。新しくID・パスワードを発行する必要がない分、登録の手間は最小限です。

起動直後、アプリ内で初回特典が案内されています。
LINE友だち追加で500PT(5,000円相当)を即時プレゼント、さらにメールアドレス登録で100PT追加──いわば、無料でもらえるポイントだけでBLUE PLAN(500PT)を1回分購入できる仕組みになっています。

退会に相当する操作は、アプリのアンインストールと、SNSログインを連携している場合は連携解除するだけ。クレジットカードの事前登録や住所入力が不要なため、「やめる時が面倒」という心配は少なくて済みます。

提供するコンテンツの詳細


競馬RAINBOWのプランは、確認できた限りで約10種類
他の予想サービスと比較するとプラン数は絞られていますが、価格帯のレンジが広いのが特徴です。500PT(5,000円相当)の低価格帯から、十数万円規模のイベント連動型プランまで、目的と予算に応じて選べる構成になっています。

【主要プラン(高額帯)】
商品名 RED
PLAN
期間限定
Plan【ミドル】
クイーン
カップPlan
検証期間中の
的中回数
3回 1回 1回
平均的中額 約80万円 約47万円 約6万円
提供券種 3連単 3連単 3連単

【主要プラン(中額帯)】
商品名 GREEN
PLAN
YELLOW
PLAN
NOVA 馬連W
検証期間中の
的中回数
7回 2回 1回 1回
平均的中額 約55万円 約11万円 約17万円 約15万円
提供券種 3連単 馬単・馬連 3連単 馬連

【主要プラン(低価格帯)】
商品名 BLUE
PLAN
Lite
PLAN
MATRIX モニチャレ
検証期間中の
的中回数
1回 1回 1回 -
平均的中額 約21万円 約15万円 約9万円 -
提供券種 馬連 3連単 馬連 馬連

【無料情報】
商品名 WHITE PLAN
提供鞍数 毎日2鞍
提供券種 3連単(点数指定買い)
価格 無料

ポイント制を採用しており、1PT=10円(税別)で事前にポイントを購入してからプランに充当する仕組みです。500PT(5,000円相当)から購入可能で、他の大手予想サービスの最低価格帯と比べると、かなり敷居が低い価格設定になっています。
また、BLUE PLANには「初回のみ全額PT返還保証」、馬連Wには「2R共不的中で500PT返還」といった返還保証付きのプランも用意されており、低価格帯から試しやすい環境が整っています。

予想の実力検証


ここからは、当時の心情と実際にとった行動を日記形式で振り返りつつ記していきます。

2026年3月26日(木)
 「~アプリという選択肢~」

以前から利用している予想サービスのおかげで、週末の楽しみが変わった。
ただ、ひとつだけ物足りないことがあった。
──平日が、退屈なのだ

土日は中央競馬が開催され、メインレースを軸にして予想を追える。
しかし平日は、テレビでも新聞でも競馬の情報はほとんど流れてこない。
地方競馬という世界があることは知っていたが、どこから情報を仕入れればいいのか分からないまま、5年ほどスルーしてきた。

昼休み、何の気なしにApp Storeを開いて「競馬予想」で検索してみた。
いくつかのアプリが出てくる中に、「競馬RAINBOW」という名前を見つけた。

ストアの紹介文を読む。
「総インストール数130,000」「全25会場の中で高的中率・高額配当が見込めるレースのみを厳選」「他の予想サイト等に比べ圧倒的に安価」──スクロールするほど、文言の引きが強い。
ただ、こういう紹介文ほど鵜呑みにはできない。確かめる一番早い方法は、自分で入れてみることだ。

ストアの「入手」ボタンを押す。
ダウンロードに1分かからなかった。
アプリを起動すると、規約への同意を済ませた後、いきなりTOP画面が表示された。
メールアドレスと専用パスワードを発行する従来型の会員登録は無し。後でポイントを買う段になれば、LINEやXなど普段使っているSNSアカウントでログインすればいい仕組みらしい。

画面の下部に「LINE友だち追加で500PT贈呈」の案内が光っていた。
500ポイント=5,000円相当
ボタンをタップすると、LINEアプリに切り替わって友だち追加の画面になる。追加ボタンを押して、元のアプリに戻ると──500PTがすでにマイページに反映されていた

ついでにメールアドレスも登録してみる。こちらはメールの受信許可だけで100PT追加。
アプリを入れて、LINEを追加して、メールを登録しただけで600PT(6,000円相当)が手元にある。
それこそ、このアプリの最安プラン「BLUE PLAN」を1回試せてしまう額だ。

夕方、無料のWHITE PLANを覗いてみた。
今日の配信は大井1Rと園田9R。どちらも地方競馬のレースだ。
園田9Rは3連単の点数指定買い。買い目が具体的に示されている。

馬券は試しに買わなかった。
まずは「指示通りに買っていたらどうなっていたか」を見ておきたい。

結果発表の時間。
園田9Rは小的中。3連単8,500円配当。大きな額ではないが、当たるものは当たる。
──デタラメではない。少なくとも、それだけは分かった。

2026年3月27日(金)
 「~500PTの軽さ~」

無料情報が「当たることは当たる」と確認できた翌日。
いよいよ有料プランに手を出すかどうか、アプリ内のラインナップを眺めていた。

GREEN、YELLOW、RED、NOVA、MATRIX、BLUE、Lite、馬連W、モニチャレ、期間限定Plan──
プラン数は他社と比べれば絞られているが、価格帯のレンジが広い。最安のBLUEは500PT=5,000円。最高額のREDやクラシック連動型は3,000PT=30,000円を超える。

以前別の予想サービスで初めて商品を買った時は、59,800円だった。
クレジットカードの決済ボタンを押す瞬間、胃のあたりがキュッとなったのを、今でも体が覚えている。

それと比べると──
5,000円
月の携帯代くらい、と言い換えれば、飲み会を1回断るだけで済む金額だ。しかも昨日もらった500PTを充てれば、実質の追加出費はゼロ

BLUE PLANを選んだ決め手はもう一つあった。
プラン説明のページに「初回のみ全額PT返還保証」と書かれている。外れたら、払った500PTが戻ってくる。
── 500PTの損失すら、保険でカバーできる設計。ここまでハードルを下げられたら、試さない理由がない。

購入ボタンをタップした。
配信は翌週の水曜(4/1)に予定されているという。

夕方、スマホが軽く震えた
プッシュ通知だ。
【♪RAINBOW的中速報♪】明日の日経賞は期間限定Planライトから♪

メールを開く。
GreenPlan 名古屋9R 3連単10-5-7 配当85,060円《680,480円獲得》
──68万円

自分が買ったBLUE PLANではないが、同じアプリから送られてきた的中速報だ。
地方競馬の、それも平日木曜日のレースで、この配当。
平日が退屈だった5年間が、少し悔しく感じた。

2026年3月28日()
 「~886倍の土曜日~」

土曜日。BLUE PLANの配信はまだ先で、今日は「見学」の日だ。
自分の馬券は走らない。

……のに、朝からアプリを何度も開いてしまう自分がいた。
見学のつもりが、完全に前のめりだ。

昼過ぎ、スマホが震えた。プッシュ通知。
中京11R マレーシアカップ。GREEN PLANの買い目が3連単2>12>14
朝の時点ではただの数字の羅列だったが、レースが終わった瞬間、意味を持って迫ってくる。

配当は74,420円。GREEN PLANの点数買いで893,040円獲得。

JRA公式のページを開いて確認する。
2-12-14。的中している。
配当も74,420円で一致。買い目が12点設定だとすると、100円×12点でも100,000円ちょうどにならないため、アプリ内の推奨投資点数で計算しているのだろう。計算自体は整合している。

驚いたのはこれが単発じゃなかったことだ。
同じ週末の夜、もう一通の通知が来る。

【♪RAINBOW的中速報♪】マーチSは期間限定Planミドルで的中

中山11R マーチS、3連単15>7>4。配当117,600円
期間限定Planミドルで470,400円獲得

中山11Rマーチスの的中速報メール
※画像は当日の的中速報通知

土曜〜日曜で、JRAの重賞戦線だけで89万円と47万円
電卓を叩くまでもない。
自分は馬券を1円も買っていないのに、アプリの画面を眺めているだけで心拍が上がっている。

──水曜日のBLUE PLAN配信が、急に待ち遠しくなった。

2026年4月1日(水)
 「~船橋の夜、スマホ1台で~」

水曜日。定時で仕事を終えて、帰宅ラッシュの電車に揺られていた。
──今日、初めて自分の馬券が走る。

BLUE PLANの配信は昼の12時過ぎに届いていた。
仕事の昼休み、トイレの個室で確認した買い目は──
船橋4R「パイライトダッシュ」、馬連1-3

馬連。わずか1点。
500PT=5,000円相当をすべてこの1点に投じる設計だ。
3連単の「当たれば大きいが外れやすい」バランスではなく、的中精度重視のシンプルな買い目。

発走は20時10分。
電車を降りて、コンビニで弁当を買い、部屋に戻る。
スマホで南関東競馬のライブ中継ページを開くと、船橋競馬場のナイターが小さく映し出された。

レースが始まる。
砂埃の中、1番と3番の馬がどこにいるのかを目で追う。
──思ったより3番が前にいる。1番は中団やや後ろ。

直線、3番が先頭を奪った。
1番がじりじりと外から伸びてくる。
2番手、3番手を追い抜いて、さらに前へ。

外から、外から。1番、来い。

ゴール。

電光掲示板に映った着順は──3-1
馬連1-3、的中だ。

配当を待つ間の数分が、やたら長く感じた。
馬連の配当は4,330円
43.3倍。

500PT=50口の馬券として計算されるため、
4,330×50=

216,500円。

4月1日船橋4Rの的中速報
※画像は当日の的中速報通知

5,000円相当が216,500円になった。
派手な3連単の100万円超えではない。が、初回500PTの馬券でこの結果なら、十分に「まずは試せた」と言える。

スマホを持つ手が、ほんの少しだけ震えていた。
嘘だろ、と声に出した。もう一度、アプリの的中速報画面を開き直す。数字は変わらない。216,500円

以前の大きな的中の時は、頭が真っ白になった。
今回は違う。腹の底から、静かに熱いものがこみ上げてくる感覚だった。
──やっぱり当たるんだ。今回は「やっぱり」と言えた。

──でも、ちょっと待て。

もし1,000PT(1万円相当)で買っていたら?
4,330×100=433,000円
43万円に届いていた。

「人間は学ばない生き物だ」──以前も同じことを呟いた記憶がある。
次は指定ポイント通りに、いや、少し上乗せして買ってもいいかもしれない。
何度目の誓いだろうか。

キッチンに立ち、冷蔵庫から麦茶を取り出した。
グラスに注いで、椅子に座って、もう一度アプリの的中速報画面を開く。
特別な肴を用意するでもなく、ただ、画面に並んだ数字をぼんやりと眺めていた。
落ち着いてから動こう。今日はそれでいい。

翌朝──
 「~通勤電車の通知ドット~」

木曜の朝。
いつもの満員電車で、いつものようにスマホのロックを解除する。
──アプリのアイコンに、新しい通知のしるしがひとつ灯っていた

昨日の的中通知が、まだ開いていなかったのか。
いや、違った。「【有料予想公開】」の昼のメールが、早くも届いていた。
通勤電車の中で、今日の予想がもう手元にある。

考えてみれば、これがこのアプリの良さなのだろう。
ブラウザを開いて、メールを確認して、サイトを行き来して──そういう一連の動作が、アイコンをタップする1動作にまとまっている
専用のID・パスワードを新しく発行する必要もなく、普段使っているSNSアカウントがそのまま鍵になる。それだけで、続けるための心理的なコストはずいぶん下がる。

改めて、ここまでの収支を数字にまとめておく。

[実際の収支]

日付 内容 金額
3/26 LINE追加・メール登録ボーナス +6,000円相当
3/27 BLUE PLAN(500PT) -5,000円
4/1 船橋4R 馬券代(50口) -5,000円
4/1 船橋4R 払戻金 +216,500円
合計 +212,500円

初期投資10,000円。回収216,500円。差し引き+212,500円(LINE/メール登録ボーナス込みなら+218,500円)。
もちろん「1回当たっただけでしょ?」と言われたらそれまでだ。外れる週も当然あるだろう。

ただ、5,000円の敷居で試せたこと、その結果が21万円のプラスだったこと、そして何より──
「週末を待つだけだった5年間に、平日の楽しみが1つ増えた」こと。
これだけで、このアプリを入れた価値はあったと思う。

やがて電車が止まる。
ドアが開く前に、スマホ画面のアプリアイコンをもう一度見た。
小さな通知のしるしは、まだ消えていなかった。

実際に使ってみて分かったアプリのメリットとデメリット


メリット

  • メール+専用パスワードを発行する従来型の会員登録フォームが不要。LINE・X・Facebook・Google・Yahooの各SNSアカウントでログインできる
  • LINE友だち追加で500PT、メール登録で100PTがすぐもらえ、実質無料で有料プランを試せる
  • 500PT(5,000円相当)からの低価格プランがあり、他の予想サービスと比べて敷居が低い
  • 地方競馬メインなので、平日も毎日予想を受け取れる
  • BLUE PLANは「初回のみ全額PT返還保証」、馬連Wは「2R共不的中で500PT返還」など返還保証あり
  • AI活用プラン(MATRIX・NOVA)など独自色のあるラインナップ
  • 総インストール数は130,000を超えており、利用者ベースが厚い

デメリット

  • 主要機能はアプリ向けに最適化されているため、PCで詳細にデータを比較したい人にはやや使いづらい
  • ポイントは事前購入制で、返品・返金は一切不可
  • JRA中央競馬をメインに予想したい人には、地方競馬メインの構成が物足りない可能性がある
  • 的中速報のプッシュ通知が1日2通と頻度が高めなので、通知設定の調整が必要な場合がある

競馬RAINBOWの口コミ・評判


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